Hotels.comのタクシー調査 これからのタクシーにはWifiが必須

PR TIMES / 2013年11月13日 11時54分



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)は、毎年恒例のタクシー調査を実施し、東京のタクシーが世界3位(1位ロンドン・2位ニューヨーク)に選ばれ、同Top5のランキングにおいて  東京はアジア圏で唯一ランクインしたと発表しました。

また、今回の調査では日本人回答者のアンケート内容についても分析していますが、その中で日本人がタクシーに求めるサービスとして最も多かったのがWifiの接続でした。これは世界的に見てもここ数年要望が増加しているサービスですが、スマートフォンやタブレットを持つ人々はタクシーで移動しているちょっとした時間でも、仕事や情報収集を行うために快適なネット環境を求めていることがわかります。

Hotels.com日本 パートナーマーケティングマネージャーの生駒千絵は、「今やWifiは移動中の重要なサービスの一部となり、タクシーに乗車している間も時間の有効活用されることが多いですが、たまには外の景色を眺めたり、ドライバーと会話しながら、リラックスできる時間としても利用できればいいですね。」と語っています。

また、このほかにも日本人の乗客へのアンケートおいて下記のことが判明しました。
-回答者の40%以上が世界のタクシーの中で日本の運賃が最も高いという印象を持っている。
-回答者の69.7%が車内で睡眠をとり、74%以上が電話やメールをしている。
-回答者の47.2%が、旅行や出張の際、空港からホテルまでの移動にタクシーを利用している。

また、今回のタクシー調査では、世界28都市834人のタクシードライバーに対し、乗客についてのアンケートも初めて実施しました。

日本人は外国のタクシードライバーにも好評価であり、乗車マナーにも定評があります。またチップ文化の無い国でありながら、回答者の36.7%が運賃をきりの良い数字に切り上げて支払いをしたり28.1%がレストラン同様10%程度をチップとして渡しているようです。


■「タクシー調査」について
世界30カ国の2,683名を対象に「道の把握度」「価格」「利便性」「安全性」「乗り心地」「清潔さ」  「接しやすさ」の7つの項目で調査を実施。その項目ごとに割合を算出し、総合結果をランキング形式にて発表しています。また、今回のタクシー調査では、世界28都市834人のタクシードライバーに対し、乗客についてのアンケートも初めて実施しました。

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