皇妃エリザベートが愛し、天皇皇后陛下にも献上された、王室御用達ブランドが銀座ショコラストリート(R)第5のブランドとして、日本初上陸

PR TIMES / 2013年4月10日 17時32分



【ハプスブルク家の象徴シシィが生涯愛したブランド「ゲルストナー」】
銀座ショコラストリート(R)には、様々な国を代表するブランドが立ち並ぶが、5店舗目として今回日本初登場となるのは、オーストリア王室の御用達ブランド「ゲルストナー」である。


ゲルストナーは1847年に創業。中世から20世紀にかけてヨーロッパで隆盛を極めたハプスブルク家の象徴、エリザベート皇妃(通称シシィ)に愛されたブランドである。


シシィは当時のヨーロッパ宮廷一といわれた美貌を持ち、自分の意思を貫いたライフスタイルを送っていたことから、理想の女性像としてオーストリア女性から絶大な人気を誇る。

美貌を維持することに生涯をささげ、ストイックなまでに食事制限をした彼女だが、ゲルストナーのスイーツは常に彼女の部屋にあったという。


ゲルストナーの商品にはシシーの肖像画がプリントされたものが数多くあり、王室御用達ブランドの中でも特に気に入っていたブランドであることが伺えるが、実際に王室からは数多くのゲルストナーの領収書が見つかっている。


シシィが愛した王室御用達のスイーツを楽しめるのは本国と日本のみ。


【本場ウィーンのクラシック音楽を日本で楽しめるウィーンカフェ】
音楽の都ウィーン。
モーツァルト、ベートーヴェンをはじめ、数多くの作曲家が活躍したこの都は、音楽とともにカフェ文化も人々の生活の中心として発達している。
19世紀に発達したカフェ文化は、現代の町並みにも色濃く表われ、ウィーンを歩けば様々な場所でオープンカフェを楽しむ人々を見ることができる。


ゲルストナーはそんなウィーンの文化を、銀座ショコラストリート(R)にいながら堪能できるお店である。

ゲルストナー銀座カフェでは、クラシック音楽をコーヒーやショコラドリンクと一緒に楽しんでもらうために、様々な工夫がされている。


たとえば、どの場所からでも音楽を楽しめるよう、席の配置、スピーカーの位置が決められていたり、世界で最も有名な管弦楽団の一つである、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの音源をウィーン本国から取り寄せるなど、音楽通も楽しめる工夫がされている。


このオーストリア文化を日本で体感できることから、オーストリア大使館の支援も厚い。
ブランド発表会は大使館で行うことが決まっており、本国からの注目度も高い。

一人で本場ウィーンの音楽とショコラドリンクで長時間くつろぐのもいい。


【日本限定 自分だけのオリジナルアインシュペナーが作れる】
ウィーンのコーヒーといえば、コーヒーの上に生クリームをたっぷりのせた「アインシュペナー」が有名。


ゲルストナー銀座カフェでは、このアインシュペナーを日本向けに、特別にオリジナルのアレンジを加えた。

シシィやヨーゼフ1世といった、ウィーンに関係の深い貴族の名前からイメージした、アインシュペナーをシリーズ化。生クリームだけではなく、キャラメルやアーモンド、スミレの砂糖漬けといったトッピングを加えたことで、今までにはないアインシュペナーの香りを楽しむことができる。


さらに、自分の好きなトッピングをオーダーすることができ、世界に一つだけのオリジナルアインシュペナーを作って楽しみたい。

スイーツや軽食など商品ラインナップも多数用意。本場ウィーンのカフェの雰囲気をゲルストナーカフェで楽しんで欲しい。

ゲルストナー銀座カフェは5月1日にオープン予定。


問い合わせ先
OGID株式会社ショコラコンコース 
03-6251-9310

広報担当:稲妻 

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング