【JAF青森】青森県の10人に1人が夏場でもスタッドレスタイヤを使用

PR TIMES / 2014年10月30日 11時55分

使用理由のほとんどがスタッドレスタイヤの履きつぶし



JAF青森支部(一般社団法人日本自動車連盟青森支部 支部長 小野 大介)は、交通安全実行委員会(委員長 菅 勝彦)にて、通常の夏タイヤに比べ乾燥路面や濡れた路面で制動距離が伸びるスタッドレスタイヤの夏場の使用率および制動距離が伸びることの理解度調査を実施しました。

※JAF交通安全実行委員会では、危ない信号機や見えにくい標識など、改善が望まれる道路に関して、一般ドライバーからの意見を集め、道路環境をより良くするための活動を行っています。

調査概要は、以下のとおりです。

スタッドレスタイヤ使用状況調査(青森県)

1. 調査期間:平成26年8月1日(金)~9月15日(月・祝)の間

2. 調査台数:1,000台

3. 調査方法:ロードサービス現場、道の駅駐車場等での聞き取り調査

JAFでは、この結果を踏まえ、安全面から、夏場には必ず夏用タイヤに履き替えるよう呼び掛けていきます。

※調査結果の詳細は添付資料をご参照ください。

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