消費者マインドの冷え込み!住宅の買い時感は下降 実際の住宅購入検討層では7割強が「買い時である」とし乖離

PR TIMES / 2014年6月30日 11時17分

~住宅購入に関するアンケート結果2014~



~住宅購入に関するアンケート結果2014~
消費者マインドの冷え込み!住宅の買い時感は下降
実際の住宅購入検討層では7割強が「買い時である」とし乖離

住宅・不動産のコンサルティング事業を行うハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、「住宅購入に関するアンケート2014」を20歳以上の男女1,678名を対象に実施しました。

* 2013年7月・2012年6月・2011年6月・2010年5月に今回と一部同じ項目について調査を実施した結果はこちら。
 URL:(2013年7月)http://view.hyas.co.jp/report/report1307.html
    (2012年6月)http://view.hyas.co.jp/report/report1206.html
    (2011年6月)http://view.hyas.co.jp/report/report1106.html
(2010年5月)http://view.hyas.co.jp/report/report100524.html


1)住宅の“一般的な”買い時感は、昨年より18.6ポイント下降
実際の住宅購入検討層(※)は7割強が買い時と回答 ※購入が決定・1~3年以内での購入を検討

2)「“一般的に”買い時だと思う」理由、「10%への消費増税の可能性」
実際の住宅購入検討層は、住宅業界が落ち着いている今が買い時と認識

3)「“一般的に”買い時だと思わない」理由トップ3、「10%への消費増税の可能性」、「物件価格の上昇」、「消費増税時に予想される優遇税制」

4)“自分にとって”のマイホームの買い時感、3割を下回る

5)「将来的にはマイホームを購入したい」が6割強!

6)住宅性能において重視する項目トップ2は、昨年に続き「耐震・免震」、「高気密・高断熱」

7)節電対策で実際に行なうこと、トップ3は「エアコン」「照明」「家電の電源プラブ」

--------------------------------------------------------------------------------------------
1) 住宅の“一般的な”買い時感は、昨年より18.6ポイント下降
実際の住宅購入検討層(※)は7割強が買い時と回答
--------------------------------------------------------------------------------------------
“一般的に”住宅(マイホーム)の買い時だと思うか、という質問では、「買い時だと思う」との回答は2011年以降、毎年上昇していましたが、2014年は35.9%と、昨年より18.6pt下降し、2011年の39.0%をも下回る結果となりました。内閣府の発表では、消費者マインドは持ち直しの動きがみられる(内閣府平成26年6月9日発表「消費動向調査(平成26年5月)」)、というものの、今回の結果は昨年からの減少幅も大きく、東日本大震災が発生した2011年よりも落ち込む結果となっており、住宅に対する消費者マインドが冷え込んでいる様子が伺えます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング