電子黒板を使って学生間の協働学習を活性化する「ラーニングコモンズ・キット」を新発売

PR TIMES / 2013年12月12日 14時20分

~協働学習※1支援ソフト「xSync(バイシンク)」がマルチOS対応し、学生所有のオウンデバイス※2と連携~

12月12日より、協働学習支援ソフト「xSync」を、iOSやAndroid OSのタブレット端末、スマートフォンへの対応に加え、新たにWindows OSやMac OSにも対応させて、「ラーニングコモンズ・キット」として発売します。これにより、電子黒板と学生が所有する端末がリアルタイムで連携し、学生間のコラボレーションの可能性を広げられます。



 昨今、小学校から大学までの教育機関では、学習の場におけるICT※3環境の整備が進められています。大学などでは、従来の一斉講義型授業スタイルだけでなく、学生が主体性を持って自らの思考作業を行う能動的学習スタイルである「アクティブラーニング」や、図書館などのオープンスペースを、複数の学生が集まりさまざまな情報を用いて議論を進める場として活用する「ラーニングコモンズ」のためのICT設備の導入が増えています。
 パイオニアの100%子会社であるパイオニアソリューションズ株式会社は、トップシェア※4であるモニター型電子黒板の開発で培ったノウハウを活かし、電子黒板と学習者用端末をリアルタイムにつなげる協働学習支援ソフト「xSync」を本年4月に発表し、小学校から大学まで多くの学校に導入しています。特に大学などにおいては、学生が所有する端末をオウンデバイスとして活用して、学生間のコラボレーションの可能性を広げられるソフトウェアとして高い評価を受けています。
 12月12日より、協働学習支援ソフト「xSync」を、iOSやAndroid OSのタブレット端末、スマートフォンへの対応に加え、新たにWindows OSやMac OSにも対応させて、「xSync プロキット」として発売します。
 また、電子黒板と本ソフト、WiFiアクセスポイント/ルーターをセットにし、大規模なWiFi化工事をすることなく既存スペースに設置できる「xSync ラーニングコモンズ・キット」と、すでに設置してある電子黒板を活用する「xSync ラーニングコモンズ・拡張キット」を発売します。これにより、さまざまなケースで協働学習空間の可能性が広がります。
 発売にあわせて、協働学習空間の推進を目的とした、「xSync ステップアップ・キャンペーン」を実施します。     

【「xSync」紹介YouTube動画】 http://youtu.be/5-FzOkoXAvA

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