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SMBC日興証券 × 個室型ワークブース「テレキューブ」、金融商品に関する新しい情報提供スタイルのニーズ検証を開始

PR TIMES / 2021年11月1日 17時15分

~防音個室におけるコンテンツ・利用用途の検証~

 SMBC日興証券株式会社(以下、SMBC日興証券)とテレキューブサービス株式会社(以下、テレキューブサービス)、三菱地所株式会社(以下、三菱地所)は、3社で連携して、新丸ビル地下1階「テレキューブWEB会議センター」に9台設置されている個室型ワークブース「テレキューブ」を活用した金融商品に関する新しい情報提供スタイルのニーズ検証を、本日11月1日より開始しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/16002/134/resize/d16002-134-7916368499d4132cac80-0.png ]

 昨今、新型コロナウイルスの流行を受けて、感染予防の観点より出社制限を行う企業や、自宅では仕事に集中できる環境が整っていない個人において、テレワークの場としてオフィスと自宅以外のサードプレイスのニーズが高まっており、環境の構築・整備が求められています。
 この急速なテレワークの普及に対し、テレキューブサービスが提供する公共スペースへ展開している個室型ワークブース「テレキューブ」は、三菱地所をはじめとする多くの施設オーナーの協力を得て、オフィスビル・商業施設・鉄道駅をはじめ、コンビニエンスストア・銀行など新しい施設へも積極的に展開し、場の課題解決に取り組んできました。現在では東京を中心とした関東圏、大阪府・兵庫県などの関西圏、愛知県名古屋市など114か所188台で営業し、個室型ワークブース独自の強みを活かした「いつでもどこでも働ける」スペースとして、生産性やワークライフバランス向上の一助としてサービスを提供しています。

 テレキューブサービス、三菱地所ではテレキューブのプライバシーへの配慮が必要な法務・行政・金融相談や遠隔診療等の相談スペースとしての可能性を追求し、ワークスペースとしての利用方法以外の付加価値を提供することを検討してきました。そこでSMBC日興証券と連携して、テレキューブを利用するお客様を中心に、電話やWEBを通した防音性能に優れた個室スペースでの金融商品に関する情報提供スタイルのニーズを検証すべく、実証実験を行うこととしました。

 また、テレキューブの外壁面についてはSMBC日興証券仕様として装飾し、よりお客様に認知・利用していただきやすい外観としています。このSMBC日興証券との施策を皮切りに、テレキューブサービス、三菱地所は、お客様に新しい利便性を提供することを目的に、実証空間・ショーケースとしてのテレキューブの活用可能性について検討していきます。


実証実験の概要

実証期間:2021年11月1日(月)~2022年2月28日(月)、平日9:00~17:00
設置場所:新丸ビル地下1階(東京都千代田区丸の内1-5-1)
台  数:9台
目  的:
(1)実証空間・ショーケース等としての「テレキューブ」の活用可能性を探ること
(2)防音個室において金融商品情報を提供するニーズの検証


【参考】「テレキューブ」について

 「テレキューブ」は、多くの場所に容易に設置できる個室型ワークブースです。防音性に優れ、電源・Wi-Fiを備えていることから、機密情報を扱う業務を行うことができるほかWeb会議も可能です。また、新型コロナウイルス感染予防策として挙げられている三密回避のうち、「テレキューブ」では1人用の個室型であることにより「密集」および「密接」を、24時間強制換気により「密閉」を回避しています。加えて、筐体内の安全性を高めるべく「まるごと抗菌コーティング」を全ブースにて実施しています。
*「テレキューブ」詳細はこちら: https://telecube.jp/
*関連リリース: https://telecube.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/200313_pressrelease.pdf

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