地元産木材「西川材」の間伐材を利用、「飛沫感染防止板」用スタンドを飯能市役所窓口などに設置

PR TIMES / 2020年4月28日 12時25分

埼玉県飯能市「西川材」の間伐材を利用した木の香り漂う「飛沫感染防止板」用スタンドを設置


埼玉県飯能市は、地元の特産木材「西川材」の間伐材を利用した、
新型コロナウイルス感染症などの「飛沫感染防止板」用のスタンドを市役所窓口などに設置しました。




西川材の間伐材を利用した「飛沫感染防止板」用スタンドについて
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/193066dc92c1b.pdf

[画像1: https://prtimes.jp/i/20170/134/resize/d20170-134-117280-0.png ]


 西川材は、飯能市を中心とする西川林業地で生育する埼玉県産の優良木材で、
長い伝統と林業者の強い愛林思想、丁寧な育林作業に支えられ、
材の色、艶がよく、年輪が緻密で節の少ない良質な材として人気があります。

西川材の間伐材を利用した「飛沫感染防止板」用スタンドには、縦横に「差し込み補装」が施され、
仕切り板の厚さの変化に対応することができるほか、積み重ねることで簡単に高さを調整でき、
書類の受け渡しも容易です。
また、塗料を一切使用していないため、自然な木の香りが漂います。

 飯能市は「飛沫感染防止板」用スタンドとアクリル板を組み合わせた
「飛沫感染防止板」を飯能市役所内の窓口などに設置し、
窓口対応の際のウイルス飛沫感染防止に努めます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/20170/134/resize/d20170-134-533809-2.jpg ]


西川材の間伐材を利用した「飛沫感染防止板」用スタンド概要
材質: ヒノキ(飯能市産)
サイズ:幅145mm×奥行105mm×高さ70mm
制作者: NPO 法人西川・森の市場(西川バウム合同会社) 

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