6月10日(火)発売 雑誌『WIRED』VOL.12の特集 「コーヒーとチョコレート 次世代テック企業家たちのニュービジネス」

PR TIMES / 2014年6月10日 9時44分



世界をリードするアイデア&イノヴェイションマガジン『WIRED(ワイアード)』は、6月10日にVOL.12を発売。特集タイトルは「コーヒーとチョコレート」。ブルーボトルコーヒーが「コーヒー界のアップル」と呼ばれるまでになったその背景や魅力に迫ったほか、コーヒーとチョコを“ハック”した6つのスタートアップなどを紹介する特集となっている。

日本進出も発表したブルーボトルコーヒーは4,500万ドルもの資金を調達。サンフランシスコ発の小さなカフェに、テック界の大物たちが次々と投資をしている。日常生活に溶け込んでいるコーヒーとチョコレートが、ニュービジネスとして次世代テック企業を中心に非常に注目を集めているのは、いったいなぜなのか。

次世代テック企業がコーヒービジネスを起こすに至る発見と、駆り立てられた衝動の正体。「農家との直接契約」がもたらした「量から質」というコーヒーの世界に起きている革命。小さなカフェがどのような失敗を乗り越えて、人気店へと成り得たのか、コーヒーのスタートアップに学ぶ、スモールビジネスの経営戦略。

さらに、コーヒーが築いてきたイノヴェイションのプラットフォームの歴史。そしてコーヒーが作用するワークスペースにおけるコミュニケーションの理想のかたち。

WIREDはさまざまな視点から、いま、コーヒーとチョコレートのニュービジネスが注目される理由を解き明かします。


【そのほかの特集】

■REDESIGNING BICYCLE

自転車をリデザインする

世界中の街角で、自転車に乗る人が増えている。ヘルシーで、環境にもよくて、自動車よりも経済的。何より風を切るのが気持ちいい。テクノロジーによって自転車は進化し、都市もバイクフレンドリーになった。自分にぴったりの自転車があれば、毎日がもっと楽しい。世界はもっと美しい。


■MAN WITH A DRONE

ドローンな男、海へ行く

いまどきのオトコの休日には、ドローンが常にそばにある。ドローンな男 シーサイド篇。


■BOTTEGA VENETA’S GREEN ATELIER

未来を編むヴィラ ボッテガ・ヴェネタ 最新鋭アトリエと来るべき「ラグジュアリー」

ヴィチェンツァ近郊に新設されたボッテガ・ヴェネタのアトリエは、18世紀の建物を改築した、過去と未来が出合う場所。環境評価基準「LEED」で最高ランクを獲得した新アトリエの取材から、サステナビリティとラグジュアリーの未来を探る。

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