JQAセンサ技術セミナー開催のお知らせ

PR TIMES / 2019年7月25日 22時40分

新規格IEC/TS 62998-1への適合と新しいセンサ技術



[画像: https://prtimes.jp/i/3627/135/resize/d3627-135-686313-0.gif ]

一般財団法人 日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、2019年8月22日(木)、ロボット革命イニシアチブ協議会の後援のもと、センサ技術セミナー「新規格IEC/TS 62998-1への適合と新しいセンサ技術」をステーションコンファレンス万世橋(東京都千代田区)にて開催いたします。

このセミナーでは、2019年5月に発行されたIEC/TS 62998-1 Ed. 1.0:2019「機械類の安全性 - 人の保護のために使用する安全関連センサ」(※)について、IEC/TC44のエキスパートとして本規格の策定に携わられた、国立研究開発法人産業技術研究所 角 保志氏にご講演いただくほか、接触検出機能付きソフトカバー「YaWaRaKa ロボD」を開発された株式会社三重ロボット外装技術研究所 森 大介氏よりセンサ開発事例をご紹介いただきます。また、当機構の機能安全のエキスパートより、ロボット開発の安全性評価に関する解説を行う予定です。


※IEC/TS 62998-1 Ed. 1.0:2019(Safety of machinery - Safety related sensors used for the protection of persons):2019年5月に発行された人の保護のために使用される安全センサのための新しい規格。安全関連センサ(SRS)およびセンサシステム(SRSS)の開発とインテグレーションに関する要求事項を規定している。既存のセンサ規格では対応しきれない(もしくは該当するセンサ規格が存在しない)場合に適用でき、SRSやSRSSパフォーマンスクラスを定義している。


セミナー概要
~新規格IEC/TS 62998-1への適合と新しいセンサ技術~

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/3627/table/135_1.jpg ]



プログラム(予定)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/3627/table/135_2.jpg ]




【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年の設立から、一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきた日本の代表的な認証機関。1990年初頭からISO認証の普及啓発に努め、ISO 9001、ISO 14001をはじめとするマネジメントシステムの総認証件数は国内最多を誇る。
https://www.jqa.jp/

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