イオンモール東員、生物多様性に配慮した施設評価「いきもの共生事業所(R)認証(都市・SC版)」を ショッピングモールとして初取得

PR TIMES / 2014年2月13日 14時17分

イオンのショッピングモール「イオンモール東員」は、生物多様性に配慮したショッピングモールとして一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会(ABINC)の「いきもの共生事業所(R)認証(都市・SC版)」※を取得しました。



当認証は、自然と人との共生を企業活動において促進することを目的に作られ、今回の認証が1回目となります。一般社団法人 企業と生物多様性イニシアチブ(JBIB)の「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」に基づき、生物多様性に配慮した緑地づくりなどに取り組むオフィスビルや商業施設をABINCが評価・認証しています。

イオンは、合計1,000万本を超える国内外での植樹活動や環境に配慮した店舗の開発などを通じて、地域の生物多様性の保全にお客さまとともに長年取り組んでいます。

2013年11月、三重県にオープンしたイオンモール東員では、お客さまとともに植樹した「イオン ふるさとの森づくり」や雨水の循環利用を行う「雨の庭」、地域の生き物が住みやすい環境空間「ふれあいパーク」などの取り組みを実施しています。このたびの認証は、こうした地域の生態系に配慮した取り組みが評価されたものと考えます。

イオンはこれからも、生物多様性の保全と持続可能な利用のため、環境に配慮したお店づくりに取り組んでまいります。


※「いきもの共生事業所(R)認証(都市・SC版)」について
・認証団体:一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会(ABINC) http://www.abinc.or.jp/
・認証基準
一般社団法人 企業と生物多様性イニシアチブ(JBIB)の「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」土地利用通信簿(R)【都市・SC版】に基づき、オフィスビルや商業施設の持続可能な土地利用を評価・認証する。
 (1)生物多様性に貢献する環境づくり
 (2)生物多様性に配慮した維持管理
 (3)ステークホルダーとのコミュニケーション
 (4)地域の希少種の保全への取り組み

以上

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