現地に行かずに待ち時間目安がスマホでわかる アプリ連携可能な画像解析システムを開発

PR TIMES / 2019年3月20日 12時40分

新年度の定期券購入ピーク期に合わせ東急線アプリにお客さま向け新サービスを提供

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は、駅構内や店頭のカメラから取得した画像を解析しておおよその待ち時間を算出する画像解析システムを開発しました。また、本システムの導入第一弾として、東急線アプリで定期券うりばの待ち時間を表示するサービス「定期券駅視-vision(エキシビジョン)」を3月18日(月)より開始しています。

 本サービスは、カメラから画像を取得後、画像解析を行うことでその画像に写る人物を検出して人数をカウントし、おおよその待ち時間を算出するものです。アプリに連携することで、アプリを利用するユーザーは現地に行かずにスマホから待ち時間目安を確認できるようになります。画像解析は外部からのアクセスが不可能な環境で行い、画像データはプライバシー保護の観点から、解析後速やかに破棄します。



[画像: https://prtimes.jp/i/11255/135/resize/d11255-135-301505-0.png ]

 アイリッジではこれまで、東急線アプリを筆頭に、運行情報を案内するアプリやホームサイネージ、スマートスピーカースキルなど、鉄道の利便性を向上する取り組みを多数開発支援してまいりました。また、商業施設や小売企業についても、アプリ開発から集客・販促施策まで幅広く支援実績があります。今後も本サービスの展開先を拡大するとともに、これまで培った知見と技術力を活かし伴走することで、顧客企業の課題解決を目指してまいります。

※駅視-visionは東京急行電鉄株式会社の登録商標です。

株式会社アイリッジ
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した企業のO2O(Online to Offline)支援を軸に、フィンテック、不動産テック、VUI(音声インターフェース)等、幅広い領域で事業を展開しています。スマホから実店舗への送客や相互連携を実現するO2O支援では、スマホ向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」の提供やO2Oアプリの企画・開発などのソリューション面から、認知獲得・購買促進・優良顧客化などのマーケティング面までワンストップで提供しており、業界トップクラスの実績があります。
https://iridge.jp/

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