紅花からうまれた発酵化粧品 日本古来の「紅花」と「発酵」の力による、エイジングスキンケア『YUI』 2012年10月17日(水)新発売

PR TIMES / 2012年10月17日 11時44分



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紅花からうまれた発酵化粧品
日本古来の「紅花」と「発酵」の力による、
エイジングスキンケア『YUI』 
2012年10月17日(水)新発売
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 1825年(文政8年)の創業以来、「紅」の研究を続けてきた株式会社 伊勢半は、独自に開発した 新成分「紅花発酵液」を配合した紅花発酵化粧品『YUI』を、2012年10月17日(水)に発売致します。
 紅を祖業とし、紅花の効果について、研究を続けてきた伊勢半は、この度、「紅花酵母」(ピチア)を取り出すことに成功。一般的なコメ発酵液に用いられる酵母の発酵代謝物と比較しても優れた、「紅花酵母」(ピチア)が持つ発酵のチカラに注目し、「紅花エキス」に添加し発酵させた独自の美容成分「紅花発酵液(ピチア/ベニバナ花発酵液)」を開発致しました。
 『YUI』は、高い保湿力、細胞賦活力、コラーゲン産生促進力をもつ「紅花発酵液」を、全アイテムに配合。成分をきちんと肌に届ける浸透感にこだわりながら、日本人女性の美の象徴であるハリと うるおいのあるきめ細やかな素肌へ導きます。

<『YUI 』誕生の由来>
紅花から、独自の技術でとりだした酵母、それがピチアです。
伊勢半では、紅花酵母ピチアがもつ発酵のチカラに着目。
江戸時代より継承される紅つくりと、日本古来の発酵技術、さらに現代のテクノロジーが結び合い、エイジングケアをコンセプトにした、紅花発酵化粧品「YUI」が誕生しました。

■紅花の進化形を求めて
文政8年(1825年)、江戸・日本橋での創業以来、伊勢半は日本の女性とともに歩んできました。より美しく、より鮮やかに、女性の魅力を引き立たせたい。それが、紅を祖業とする伊勢半の道でした。紅の原料である紅花は血行促進などに効果があるとして、古来より生薬として利用されています。伊勢半ではかねてより、この紅花がもつ効果に注目。
これまでの紅花エキスや色素の配合にとどまらず、さらに進化した成分の開発をテーマに研究を進めてきました。
その過程でヒントになったのが、昔ながらの紅をつくる作業で行われてきた紅餅づくりにおける「発酵」という工程です。
江戸時代からつづく造り酒屋さんとの出会いもあり、「発酵」をキーワードとした研究がはじまりました。

■紅花酵母との出会い
「発酵」は元々の原料の良さを生かしながら新しい働きを付与できるので、紅花エキスを発酵させることで新たな有用成分がつくられたり、より高い効果が期待できるのではないかと考えました。何で発酵させるかという点も1つのポイントでした。
伊勢半ではとことん紅花由来にこだわり、紅花の花弁に生息していた酵母を取り出すことに成功しました。
それが「紅花酵母」(ピチア) ※1という種類の酵母です。「紅花酵母」(ピチア)の発酵代謝物は、一般的なコメ発酵液に用いられるサッカロマイセス酵母の発酵代謝物と比較して線維芽細胞※2の増殖率が約14%も高いことがわかりました。

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