パナソニック パンサーズ、2011/12 V・プレミアリーグ、2年ぶり4回目の優勝を決める~天皇杯に続き、今シーズン2冠獲得~

PR TIMES / 2012年3月26日 16時57分



「2011/12 V・プレミアリーグ ファイナルランド」の優勝決定戦が、2012年3月25日(日)、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われ、パナソニック パンサーズ(パナソニック株式会社 バレーボール部)は東レアローズと対戦し、セットカウント3-2で熱戦を制し、2年ぶり4回目のリーグ優勝を果たしました。

今シーズンのパンサーズは「平成23年度 天皇杯 全日本バレーボール選手権大会」も優勝しており、今大会の優勝によりシーズンタイトル2冠を達成。皆さまの熱い応援、ありがとうございました。

▼優勝決定戦
パナソニック 3-2 東レ
(25-22、26-24、41-43、20-25、15-11)

・結果詳細はこちら
http://panasonic.co.jp/sports/cgi-bin/volleyball/game/index.cgi?p_recno=1331359180

▼「2011/12 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド」試合結果
http://panasonic.co.jp/sports/volleyball/game/vleague/record/11_pvl.html

パナソニック パンサーズは、セミファイナル(3/16より3日間、開催地:岩手県花巻市)での戦績を2勝1敗とし、同じく2勝1敗とした東レアローズと優勝を懸けての頂上決戦に臨みました。2011/12シーズンの東レアローズとの対戦成績は2勝2敗で、実力はほぼ互角。今シーズン5度目の対戦に挑んだファイナルは予定通り16時20分に試合が始まりました。

~決戦は、白熱したゲーム展開に~

第1セット序盤に宇佐美のサーブで連続得点するなど主導権をキープしたまま1セット目を先取。続く第2セットも26-24で振り切りセットカウント2-0と試合を有利に進めました。第3セットは終盤まで1点を巡る攻防が続き、40点を越えても決着がつかず白熱したゲーム展開となりました。10回のマッチポイントを握りながらも、あと1点が取り切れず41-43でセットを落とし、続く第4セットも失いセットカウントを2-2、勝負は第5セットにまでもつれ込むことになりました。

最終セットでは、序盤のラリーを制し連続ブロックを決めるなど、7-3とリードを広げ流れを奪い返したパンサーズは、清水のブロック、福澤のサービスエースでさらに点差を広げ、最後はチアーゴ・アウヴェス(ブラジル)が決め、2時間31分にも及ぶ激戦を制し優勝を決めました。

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