新形状により空気抵抗を大幅に低減し、スウィングスピード2.9%UP 高弾道のハイスピンボールで現代テニスのロングラリーを制すテニスラケット「VCORE SV(Vコア エスブイ)」2016年9月上旬発売

PR TIMES / 2016年7月21日 17時58分

ヨネックス株式会社(代表取締役社長:林田草樹)は、長岡技術科学大学と共同で研究開発した突起のある新フレーム形状「ニューエアロフィンテクノロジー」(特許出願中)で空気抵抗を大幅に低減し、強烈なスピンショットを実現するテニスラケット『VCORE SV(Vコア エスブイ)』を2016年9月上旬より発売いたします。
現代のテニスではベースライン付近でのロングラリーが増加傾向にあり、チャンピオンとなるためには安定した高い弾道のスピンボールが不可欠となっています。『VCORE SV』は、高い振り抜き性能による強烈なスピンボールで相手のディフェンスを打ち崩します。




[画像1: http://prtimes.jp/i/9221/137/resize/d9221-137-450357-1.jpg ]



<製品特長>
○空気抵抗が集中するフレーム肩部とトップ内側を隆起させた新形状「ニューエアロフィンテクノロジー」により、空気抵抗が最大16%※低減。スウィングスピードが向上し、スピン性能とボールスピードがアップします。

○柔軟な新素材「ナノメトリックXT」をフレーム肩部に搭載し、ボールとの接触時間が向上。さらに、フレーム袖部のエアロ形状による返りにより、フレーム全体でスピンと加速を与えます。

テクノロジー
1、新フレーム形状「ニューエアロフィンテクノロジー」   特許出願中
[画像2: http://prtimes.jp/i/9221/137/resize/d9221-137-193069-2.jpg ]



長岡技術科学大学との共同研究開発で生まれた、新形状「ニューエアロフィンテクノロジー」。インパクト時のラケットの角度に着目し、空気抵抗の大きいフレーム肩部外側とトップ内側を隆起させることで、フレームの形状に沿って空気がスムーズに流れます。空気抵抗は最大16%低減し、スウィングスピードが2.9%UP。スピン性能と弾道の高さ、ボールスピードが大きく向上します。



2、新フレームテクノロジー「SV フレーム」

[画像3: http://prtimes.jp/i/9221/137/resize/d9221-137-847840-3.jpg ]




柔軟で粘り強い新素材「ナノメトリックXT」をフレームの肩部に搭載し、ボールとの接触時間が4%向上。さらに、フレーム袖部にエアロ形状を採用し素早い返りで反発性能が2%UP。フレーム全体でボールを捉えることで、スピンと加速を与える設計です。
※当社調べ




3、独自の理論「アイソメトリック」
「アイソメトリック(R)」とは、縦・横ストリングの長さを均一に近づけることで、ストリングの有効可動域を広げ、一般的な円形ラケットに比べてスウィートエリアが7%※広い、当社独自の四角いフレーム形状です。アイソメトリックの98 inch2は円形ラケットの105 inch2に相当します。
※当社調べ

製品概要

[画像4: http://prtimes.jp/i/9221/137/resize/d9221-137-494149-4.jpg ]


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