200年超の歴史を持つ老舗の印刷会社が運営するECサイト「まるイロ」の海外EC販売を“Buyee”がサポート開始

PR TIMES / 2020年6月30日 19時40分

“Buyee”が海外対応ページの生成、海外発送、多言語カスタマーサポートを担う

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー) https://buyee.jp/」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、文政元(1818)年に和紙問屋として創業した印刷会社、株式会社丸庄(本社: 東京都足立区、代表取締役:佐々木正一、以下:丸庄)が運営する印刷通販サイト「まるイロ」(URL: https://www.maruiro.com/)で販売する紙にこだわったノベルティの海外向け販売をサポートいたします。



「まるイロ」は、和紙問屋として創業し、200年を超える歴史を持つ丸庄が運営するECサイトです。印刷全般に加え、紙にこだわった自社製品も取り扱っています。このたび、すべて紙製のペーパーナイフ「名刀 紙切丸」の海外販売強化のため、Buyeeとの連携に至りました。

今回の連携では、印刷通販サイト「まるイロ」とtensoが運営する海外向け代理購入サービス「Buyee」がシステム連携し、Buyee内に海外向けのページを開設いたします。ページ内では、日本語・英語・中国語(繁体・簡体)・インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語など計10言語から表示言語を選択することができることに加え、海外では主流のPayPal、Alipay、銀聯クレジットカードといった決済方法も利用することができます。さらに、Buyeeは海外発送手続きや9言語でのお客様のお問合せサポートなどを行います。

Buyee内の「まるイロ」
販売ページ: https://shop.buyee.jp/maruiro


■イメージ図
販売ページ(簡体字)
[画像: https://prtimes.jp/i/35599/137/resize/d35599-137-798214-0.png ]



■連携の背景(「まるイロ」担当者様のコメント)
海外に向けて商品を発信したいと考えていた時にtensoやBuyeeについて聞き、問い合わせ、連携に至りました。
連携商材は、弊社の商材の柱として、今後海外でも大きく活動を広げて行きたいと思っております。


■Buyeeが提供する海外販売のサポート内容
◆サイト翻訳…日本語・英語・中国語(繁体・簡体)・インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語
◆多様な決済手段に対応…Paypal、Alipay、銀聯クレジットカード等各種クレジットカード
◆多言語でお問い合わせサポート…海外ユーザーと国内ECサイト事業者様の仲介としてお問い合わせに日本語・英語・中国語(繁体・簡体)・インドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語で対応
◆豊富な配送手段に対応…EMS・SAL便・ 国際小包・船便 DHLなど
◆独自の保障サービス…Buyee独自の検品・配送補償を提供


【株式会社丸庄の概要】
(1)社名:株式会社丸庄
(2)代表:佐々木正一
(3)本社所在地:東京都足立区千住4-16-12
(4)創業:1818年9月


【tenso株式会社の概要】
国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開しております。「転送コム」はECサイトの代わりに海外発送オペレーション、多言語カスタマーサポートを、「Buyee」ではそれに加えて翻訳、決済代行を行います。現在合計2200以上のサイトに導入いただいており、配送対象国は118ヶ国に上ります。海外消費者からは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルが評価され、会員数は210万人以上(2020年1月末時点)となりました。

(1) 社名:tenso株式会社
(2) 代表者:代表取締役社長 直井 聖太
(3) 本店所在地:東京都品川区北品川四丁目7番35号
(4) 設立年月: 2008年7月
(5) 資本金:100百万円
※BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社です。

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