地方でのIT人材の育成と地域産業の活性化を目指す 「IT×人 地域活性支援事業」開始 ~10/1「名古屋Lab」開設を皮切りに、3年間で国内外8拠点新設予定~

PR TIMES / 2012年9月10日 17時49分

ITに専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテック (本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、www.pasonatech.co.jp)は、ITで地域活性化を目指す「IT×人 地域活性支援事業」(通称「竹輪プロジェクト」)を10月より開始いたします。10月1日には、エンジニアとクリエイターが集まる地域活性拠点「名古屋Lab」を名古屋市にオープンいたします。

昨今、急激な拡大を遂げるスマートフォンやソーシャルメディア市場は、ビジネスや生活環境に大きな変化をもたらしており、企業や各産業は最新のIT技術への対応が課題となっています。

また一方で、クラウド技術の進化によって、テレワークなどの多様な就業形態が容易になり、東京等の都市部にいなくても、企業が地方にいる優秀なIT人材に業務をアウトソーシングすることが可能になっています。
そこでパソナテックでは、IT技術を用いて地域産業の活性化を促す「IT×人 地域活性支援事業」のプロジェクトを10月より開始いたします。

本プロジェクトでは、地方に在住するエンジニアやクリエイターが集う地域活性拠点「Lab」(ラボ)を開設し、コワーキングスペース(共同オフィス)を提供することで、スマートフォンやソーシャルメディアなどのITテクノロジーを活用した新規ビジネスの立ち上げの支援を行います。

また、地方在住のIT人材が最新のITスキルを身に付けられるよう勉強会や各種セミナー等も開催することで、地方でのIT人材の教育・育成を行ってまいります。

今後パソナテックは、3年間で国内外に8ヶ所の拠点開設を目指すとともに、産・学・官の連携も視野に、地域に応じた産業(観光、農業・食、医療など)の活性化を目指してまいります。

■「IT×人 地域活性支援事業」概要
【名称】
「IT×人 地域活性支援事業」
(プロジェクト名:竹輪プロジェクト・Takenowa PROJECT)

※プロジェクトコンセプト
竹は一本一本同じ太さで独立して生えているが、地下ではその根が結び合って、大地にしっかりと根を張っている。竹が成長する勢いと、地域と地域、人と人がつながって輪になり、経済が循環するという思いを込めて“竹輪(たけのわ)プロジェクト”と名付けました。ITが生み出す無限の可能性を引き出す「人」の挑戦を応援します。
専用サイト:www.takenowa.com

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