TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013特別番組収録 「音楽でコトバの壁を越えてみせる!」 Mayday×flumpool 初共演の意気込みを語る

PR TIMES / 2013年2月18日 20時15分



TOKYO FMをはじめとするJFN加盟全国38のFM局は、ステーションメッセージである「アース&ヒューマ
ンコンシャス」の理念に基づき、2013年4月17日(水)、NHKホールで、「TOKYO FM&JFN present EARTH
× HEART LIVE 2013」を開催いたします。今年は、このメッセージを、アジア地域を中心に世界へ広く呼び
かけることを目的に、中国語圏で圧倒的な人気を誇る台湾出身バンド「Mayday」と、日本の音楽シーンの
中核から、さらなる未来へ羽ばたこうとしている「flumpool」が初共演いたします。
2月17日(木)、このライブイベントに先駆けた特別番組の収録に、Maydayとflumpoolメンバー全員が揃っ
て登場。意気込みを熱く語りました。この模様は、2月20日(水)23:05~『flumpool LOCKS!』、および、4月上
旬に55分番組としてTOKYO FMで放送致します。

収録時の様子

まず、お互いの印象を聞かれると、flumpool は、「Mayday は憧れのバンド。特にライブが素晴らしい!本
当にお客さんと一緒になってライブを作っている。音に魂がこもっていて、伝わってくる」と絶賛。これに対
して、Mayday も「flumpool はカッコイイだけじゃなくて、実力があって、とても誠実。台湾でflumpool がライブ
を行ったとき、片言の中国語ながら2 分くらい挨拶をしたのはすごいと思う」と語りました。
Mayday とflumpool はかねてから音楽での親交をあたためています。
flumpool が3 月に台湾・香港・シンガポールでリリースするアルバム『experience』には、Mayday のボー
カリスト阿信が、flumpool の「証」に中国語でオリジナルの歌詞をつけた「証明」と、Mayday のヒット曲
「OAOA」に、山村隆太が新たな日本語歌詞をつけたカバー・バージョンが収録されています。

山村隆太は、この「証明」のレコーディングの際、「ふだんは優しい阿信さんが、とても怖かった!でもそれぐらい一生懸命に発音を教えてくれたので、熱意にこたえようと思ってがんばった!」と告白。阿信は「ボクの友達も、日本人が歌っているとは思わなかった、と言っていた」と、その仕上がりを絶賛しました。
そして今回の初共演については、Maydayは「Twitterを見ても、たくさんの人が期待してくれていることがわかるので楽しみです!」。そして、flumpoolは「Maydayに胸を借りる気持ちで精一杯がんばります。音楽にはコトバの壁が無いことを、必ずこのライブで伝えたい!」と熱い思いを語りました。
ライブのテーマとなっているアジアの環境問題については、flumpoolは、「次の世代にもつながっていく大事な問題だと思う。国ごとの問題ではなく、アジア全体の問題として考えていくべき」と語り、Maydayは「自分の体を守るように、環境問題も早くからケアしていかないと、知らぬ間に悪化してしまう。次の世代のためにも僕たちががんばっていかなければ」と、真摯な思いを語りました。
今回『EARTH×HEART 2013』で、満を持しての初共演を果たすMaydayとflumpool。音楽を通じてアジアが1つになるステージにどうぞご期待ください。

資料
TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013開催概要
日時: 2013年4月17日(水) 開場18:15 開演19:00
出演者: Mayday / flumpool
会場: NHKホール (東京都渋谷区)
チケット代: 6,300円
主催: TOKYO FM / JFN
制作協力: DISK GARAGE
協力: B’in MUSIC / Amuse / A-Sketch
チケット発売日: 3月20日(水・祝) 10時
チケット問い合わせ: ディスクガレージ 050-5533-0888
TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVE 2013特別番組概要
日時: 2013年4月22日(月) 19時~21時
放送局: TOKYO FMを含むJFN全国38局ほか、台湾などのアジア圏のラジオ局にて放送予定
特設サイト: http://www.tfm.co.jp/ehl2013/


TOKYO FM & JFN present EARTH × HEART LIVEについて
TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、1990年より毎年、4/22<アースデー>に、地球環境の保護と保全を呼びかけることを目的とした世界中継コンサートを開催してまいりました。当初のコンサートの名称は「We Love Music, We Love the Earth」。TOKYO FMとJFNが理念とする“EARTH CONSCIOUS~地球を愛し、感じる心”を世界にメッセージし、地球を愛する気持ちを世界の若者と共有しようという意図でスタートしました。以降時代の流れとともにコンサートの名称を変えながらも、毎年アースデーにコンサートを開催し、“EARTH CONSCIOUS”のマインドを訴求し、地球環境の保護と保全活動への参加を呼びかけ続けてきました。2001年から毎年実施している全国のリスナーが参加する富士山のクリーンキャンペーンとの連動、故・ワンガリ・マータイ氏が提唱・推進しているMOTTAINAIキャンペーンや植樹を行うグリーン・ベルト運動とのコラボレーションなど、アースデーに開催してきたこのコンサートはTOKYO FM、JFNのEARTH CONSCIOUS活動の年間最大のイベントとなっています。
2011年未曾有の被害をもたらした東日本大震災を契機に、“EARTH CONSCIOUS”とともに、TOKYO FMとJFNの理念のひとつである“HUMAN CONSCIOUS~生命(いのち)を愛し、つながる心”をテーマに掲げ、2012年からコンサートの名称を「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」に改称。かけがえのない地球と、この地球で暮す私たち人間を含むあらゆる生命を慈しむ心を持ち、心のつながりを大事にした、潤いのある社会を目指そうとするメッセージを発信しています。地球[EARTH]と心[HEART]は、同じスペルで書かれています。地球は、生命を生み出し、心を創ってくれる星。今度は、私たちの心が地球を救う。今回の「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」は、近年急速な経済発展により、厳しい環境問題に直面しているアジア圏へのメッセージを発信し、EARTH&HUMAN CONSCIOUSをアジアの人々と分かち合うことを目指して開催いたします。
【過去の出演アーティスト】
渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(1990)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(1991)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(1992)、TOSHIとジャニス・イアン(1993)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(1994)、ユーログルーブ、小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(1995)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(1996)、エターナルとMAX(1997)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(1998)、ドリームズ・カム・トゥルー(1999)、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL(2000)、19、hitomi、忌野清志郎(2001)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(2002)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(2003)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(2004)、宮沢和史 with Catia、Diana Arbenina、Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(2005)、倉木麻衣(2006)、m-flo、RAG FAIR、加藤ミリヤ、mink、大塚 愛(2007)、絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター(2008)、絢香(2009)、東京スカパラダイスオーケストラ、山崎まさよし、AKB48、amin(2010)、今井美樹、植村花菜、ゴスペラーズ、藤井フミヤ(2011)、フィッシュマンズ、サカナクション(2012)

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