資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 計良宏文の梅雨の時季をおしゃれ&快適に過ごすテクニック

PR TIMES / 2014年5月8日 10時45分



6月に入ると、気温・湿度の上昇により、髪がまとまりにくく、皮脂や汗で肌がべたつく梅雨の時季を迎えます。朝セットしたはずのヘアが持続しない、皮脂の分泌により化粧がくずれるなどの悩みを持つ方が多いのではないでしょうか。そこで、このジメジメした時季をおしゃれ&快適に過ごすための美容テクニックを、資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの計良宏文(けら・ひろふみ)が解説します。

【資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 計良宏文】
『梅雨の時季のヘアスタイリングの決め手は、「湿度から髪を守ること」です。スタイリング剤を上手に使い、湿気をブロックしてスタイルキープを心がけましょう! 』

ヘアケアブランド「TSUBAKI」など宣伝広告のヘアメークを中心に、NY、パリ、東京など数多くのファッションショーのヘアチーフとして活躍。また、資生堂のヘアディレクターとして、国内外のヘアショー、セミナーなどを手がけ、審査員も務める。女性モード社より、2009 年『マスターズクリエーション~作品づくりと構成力』(DVD)、2012 年には『構成する力』を出版。
HP:http://sbts.group.shiseido.co.jp/kera/?rt_pr=tr137

《ヘアスタイリング 》
朝スタイリングしたはずの髪が時間の経過とともにくずれてしまったり、うねってしまう経験はありませんか。
それは、湿気により余分な水分が髪に吸収されてしまうのが大きな原因です。
簡単に出来るスタイリングテクニックで湿気から髪を守り、ヘアスタイルをキープする方法をマスターしましょう。

■ブローの仕方
1.髪の根本を中心に、全体の8割程度を乾かします。(クセが強い髪質は5割程度)
髪の量が少なく、ボリュームが少ない髪質は、ドライヤーの風を下からあて、根元を立たせるように乾かします。
髪の量が多く、広がる髪質は、ドライヤーの風を上からあて、根元のボリュームをおさえるように乾かします。
2.髪を4~6つにブロッキングして、跡がつかないピンなどで留めます。
3.襟足部分の内側からブラシで髪をすくい、軽く引っ張りながらドライヤーをあてます。
ボリュームを出したい場合は、毛束を持ち上げるようにブローし、ボリュームを抑えたい場合は、下へ引き下ろすようにしましょう。
4.毛先を内巻きにする場合は、ロールブラシに髪を巻きつけてドライヤーをあてます。長い髪を根元まで巻き込んでしまうと絡まりやすいので気をつけましょう。最後に冷風をあてることで、キューティクルを引き締め、持ちを良くすることができます。

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