四街道市「食品ロスを減らそう!プロジェクト」

PR TIMES / 2018年10月18日 6時40分

四街道高校料理研究部が『食材使いきり料理』を販売します



 四街道市では、まだ食べられるのに廃棄される食品を削減するための「食品ロスを減らそう!プロジェクト」の一環として、「食材使いきり料理」を推奨しています。

 そこで、四街道高校料理研究部と連携し、オリジナルレシピの「食材使いきり料理」を11月10日(土)の「産業まつり」、17日(土)の「ちばユニバーサル農業フェスタ」にて販売します。

 販売するメニューはミネストローネ(予定)です。市内の畑で採れた野菜を中心に使用し、本来食べられる野菜の皮などを無駄にせず調理します。
 また、市内のうどん屋「麦(ばく)」から、通常は廃棄してしまううどんの切れ端をいただき、ラザニア風にアレンジしてスープと合わせて提供します。

 なお、当日は一般の人からご応募いただいた「食材使いきりレシピ」とともに、レシピカードを来場された人にお配りします。

[画像: https://prtimes.jp/i/17159/140/resize/d17159-140-105959-0.jpg ]

■『食材使いきり料理』販売の目的
 国内の食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)の発生量は、平成27年度には約646万トン、そのうち家庭からは289万トンと推計されています。
 「食材使いきり料理」の販売は、より多くの人に食品ロスへ対して意識を向けてもらい、普段の生活での具体的な削減行動につなげることを目指しています。

■『食材使いきり料理』出店イベント
○産業まつり
・日 時
 平成30年11月10日(土)
 10時~12時頃(売切れ次第終了)
・場 所
  四街道中央公園

○ちばユニバーサル農業フェスタ
・日 時
 平成30年11月17日(土)
 10時~12時頃(売切れ次第終了)
・場 所
  四街道市文化センター


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