1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

止まらない人気、ひかりTVブックの主力コンテンツ“BLコミックス”2021年 上半期・人気ランキングを公開

PR TIMES / 2021年9月24日 12時15分

人気BL作家・ねじがなめた先生 独占インタビュー

90年代後半からコミック界で注目を浴び始めたボーイズラブ(BL)は、その後、アイドル主演のドラマや映画などで認知度が向上し、市場も拡がるなどますますの盛り上がりを見せています。また、NTTぷららが運営する電子書籍サービス「ひかりTVブック」で取り扱うBLコミックスの売上も順調に推移しています。
当社では、ひかりTVブックでのBL作品の人気を受けて、2019年11月にBLに特化したレーベル「pirka⋆2」(読み:ピリカピリカ)を立ち上げました。本ニュースレターでは、当社が取り扱うBLコミックスの人気コミックスをレポートします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-20dffd74cdc6ff21dd73-7.png ]

また、pirka⋆2(ピリカピリカ)のレーベル第一弾コミックスで注目を浴び、
現在漫画作家として人気上昇中の“ねじがなめた”さんに、BLコミックスの魅力や今後の作品展開などについてお話を伺いました。是非ご覧ください。


勢いが止まらない!?ひかりTVブック売上1位のジャンルはBLコミックス

2012年にサービスを開始したひかりTVブックですが、BLコミックスの人気は2017年頃から年々高まり、今ではひかりTVブックご利用のお客さまの半数以上※がBLコミックスを愛読されています。昨今のBLブームについて、pirka⋆2(ピリカピリカ)担当の弊社 ツツミに話を聞きました。
※2021年6月時点の売上統計より

<pirka⋆2(ピリカピリカ)担当者”が語る、BLブームのきっかけとは>
1. 好きなことを好きといえる社会に変化
 「昔から熱狂的なファンが多いBLの世界ですが、以前は『特殊なジャンル』として扱われることも多く、オープ   ンに語られることは少なかったようです。しかし近年、SNSの普及や多様な価値観が認められる社会となり、自己の個性や好みをオープンに表現しやすくなりました。BLファンも自身の趣味を隠さずファンコミュニティでオープンに語り合う機会が増え、その影響でファン層が拡大しつづけているかと思います。」

2. 電子書籍の普及で気軽に作品を購入できる環境に
 「電子書籍の普及もBL市場の活性化の大きな要因の1つになっていると思います。カップリングやシチュエーションなど自分の趣向にあった作品を求める方が多いことはBLファンの特徴の1つです。都心の専門店だけでなく、電子書店ならではの豊富な品揃えから多種多様な趣向の作品を全国どこにいても探すことができるのは電子書籍の魅力だと思います。また、「一部無料」「無料試し読み」などのキャンペーンや、分冊から購入できるなどの手軽さは、ファンの裾野を広げるのに一役買っているかと思います。」

3. クオリティの高さ光るBL作家の作品
「BL畑の作家さんの作品クオリティは新人の方からベテランの方まで平均値が高いと言われています。その豊かな創造性に関心を持った一般誌からのオファーは珍しくなく、BL作家名とは別名義で他ジャンルの作家として活躍されている方も多くいらっしゃいます。『実はBL作家』と知らずに作品に触れている読者の方も多いかと思います。」

2021年 上半期販売数ランキング♪                               「オールドファッションカップケーキ with カプチーノ」が、ひかりTVブックBLコミックス第1位!


ひかりTVブック2021年1~6月のBLコミックス販売数ランキングを公開します。
1位は、「オールドファッションカップケーキ with カプチーノ」です。本作品は、BL情報サイト・ちるちるが開催する「BLアワード2021」のBESTコミック部門で1位を獲得しています。2位はアニメ化で注目を集めた「囀る鳥は羽ばたかない」(7巻)となりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-9bfa5c5a9ba37433e1e0-0.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-458454b789975b35f4a9-1.jpg ]



ねじがなめた先生、独占インタビュー                                次の作品はSMがテーマ!?


[画像4: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-fd217e2a8a2f110198d8-3.png ]


■BL作家になったきっかけと、影響を受けたBL作品を教えてください。
- 仕事のストレス発散として創作BLを描いて持ち込みをしていたら、ありがたいことにデビューの機会をいただけました。影響を受けた作品は、カシオ先生の「心を殺す方法」、四宮しの先生の「色咲き」です。
「心を殺す方法」はモノローグの入れ方とかキャラの感情を見せる演出がめちゃくちゃ上手くてかっこよくて、こんなBLが描けたらなあという憧れの作品です。
「色咲き」は短編集で、どの話も深い絶望や歓びを経た先にある究極の関係性が描かれているのですが、たった20~30ページくらいで終わるんですよ……!どうやったら少ないページでさらっとこんな深い話が描けるのか謎です。そしてどの作品も微妙に攻めがヤンデレで、そこも大好きで影響を受けています。

■BLコミックを描くにあたり、大切にしていることをお教えください。
- どのジャンルの作品を描くときも、自分が好きなカプの傾向やフェチが何なのかを突き詰めて、描きながらニヤニヤできるかどうかを大切にしています。

■BL作家になって苦労されたこと、良かったこと思われることを教えてください。
- 男性特有の色気をどう表現するか、いつも苦労しています…

■BL人気が高まっていますが、変化などを感じられますか。
- どんどんフェチがピンポイントな作品やアーティスティックな作品を描かれる先生が増えて、ジャンル全体の自由度が上がってるなあと感じます!

■pirka⋆2(ピリカピリカ)のデビュー作「先生(おれ)の気持ちを答えなさい」で伝えたかったこと、また制作秘話などがあれば教えてください。
- 教師という設定が好きなので、先生なのに学校でこんなことしちゃうなんて~という背徳感が伝わっていたら幸いです。主人公たちの名前は昔住んでいたところの地名からとりました。

■BL作品初心者におすすめの楽しみ方があれば教えてください。
- 最初はほのぼのしたBLから入ると良いと思います!!あとハマりだすと本棚がBLで溢れてくるので電子書籍も利用した方がいいです(経験談)。 pirka⋆2(ピリカピリカ)さんはまさにオススメです!

■今後予定している作品、また挑戦されたい作品について教えてください。
- SMがテーマの作品が描きたいとずっと思っています…あとはベタですが生徒会長とヤンキーが実は仲が良いみたいな話も描きたいです。

■ファンの方に一言おねがいします。
- 作品を読んでくださりありがとうございます!今度BLを描かせていただける際は、もっともっとワクワクできるような作品にしたいと思います。今後も追っていただけると嬉しいです。

-ねじがなめた先生、ありがとうございました!


pirka⋆2(ピリカピリカ)のオリジナルコミックス3作品の単行本化が決定!                  さらに、2022年2月には新作5作品の配信も!

 
pirka⋆2(ピリカピリカ)より、第2弾となるオリジナルコミックス3作品の単行本化が決定しました。ひかりTVブックにて2021年9月24日(金)より先行配信し、他サービスでも順次配信していきます。単行本化する作品は、『「恋」は「家事(しごと)」に含まれますか?」』(垣崎にま作)、「芥辺家の兄弟以上↑↓恋人未満な理由(わけ)」(リトルエヌ作)、「俺のVRセフレが世界で一番かわいい」(壽作)の3作です。

ひかりTVブック限定の特典描き下ろし漫画もあります。詳しくは、pirka⋆2(ピリカピリカ)HPをご覧ください。
pirka⋆2(ピリカピリカ)HP: https://book.hikaritv.net/book/static/b_pirka2/data/index.html
[画像5: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-b3ea7443b6f0e3411178-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-1bf6794136d377221b0f-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/48312/140/resize/d48312-140-6d5444f35581d2e2a24c-6.jpg ]


また、2022年2月には新作5作品の配信開始を予定しています。詳細は、決まり次第HPなどでお知らせします。

pirka⋆2(ピリカピリカ)では、多くのお客さまに作品との新たな出会いを楽しんで頂きたいという想いから、今後もオリジナル作品を配信していきます。また、レーベルから生み出されたコンテンツをさまざまな形で展開し、それぞれのお客さまの心を満たすとともに、作家の幅広い活躍の場の提供と、市場の活性化を目指していきます。

※本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング