「エンターテインメント契約を有利に進める交渉・ドラフト術 」と題して、東京丸の内法律事務所 上村 剛 弁護士 によるセミナーを2018年10月26日(金)SSK セミナールームにて開催!!

PR TIMES / 2018年9月18日 17時1分

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2018年10月26日(金)にSSK セミナールーム(東京都港区)にて下記セミナーを開催します。

エンターテインメント契約を有利に進める交渉・ドラフト術
~小説を原案としたテレビドラマ制作のためのライセンス契約具体例を題材に~
と題して東京丸の内法律事務所 パートナー 弁護士 上村 剛 氏によるセミナーを2018年 10月26日(金)SSK セミナールームにて開催いたします!!



セミナー詳細
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18355.html

[講 師]
東京丸の内法律事務所 パートナー 弁護士 上村 剛 氏

[日 時]
2018年10月26日(金) 午後3時~午後5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

[重点講義内容]
小説や漫画を原案とする映画やドラマ制作などコンテンツを制作する際、口約束だけでなく、ライセンス(許諾)契約を締結する実務が一般化してきたといってよいと思われるが、他方で、インターネット等で検索した契約書式をそのまま使用したと思われるものなど、必ずしもその案件に適切でない内容の契約が締結される例も散見される。
ライセンス契約において最も重要なのは、実現したいと考える内容の許諾が過不足なく規定されていることであるが、それだけでなく、広報・宣伝など付随的な事項に関しての許諾、各種支払い額・方法・期限、守秘義務、広報・宣伝、表明保証、反社会的勢力に対する対応、契約違反の場合の処理、準拠法・裁判管轄といった事項についても目を配る必要がある。
本講義では、小説を原案としたテレビドラマ制作のためのライセンス契約の具体例を題材に、ライセンス契約に含まれる各条項について、その意義をおさえつつ、ライセンサー(ここでは原著作者)、ライセンシー(テレビ局等)双方の立場から「望ましい」条項のドラフティングや交渉術について解説する。なお、本講義の内容は、ラインセンス契約だけでなく、業務委託契約その他の契約にも応用が可能である。また、適宜、海外との契約の場合における留意点についても言及する予定である。

1.ライセンス契約の4つのポイント
2.契約書サンプルを使用した各条項の解説1.
(1)ライセンス内容の具体化
(2)独占か非独占か
(3)ライセンス料の支払い
(4)広報・宣伝、再許諾
(5)二次利用/二次的利用
(6)その他原著作者との関係性に関する留意点
3.契約書サンプルを使用した各条項の解説2.
(1)ライセンス料の支払い
(2)守秘義務/プレスリリース
(3)表明保証・反社条項
(4)損害賠償・解除
(5)準拠法・裁判管轄
4.質疑応答/名刺交換
[画像: https://prtimes.jp/i/32407/141/resize/d32407-141-676581-0.jpg ]


【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
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