Buyeeが新配送サービス「Buyee空運 中国」を導入、国際送料をEMSより安価で提供し、物流リスクを低減

PR TIMES / 2020年7月14日 18時40分

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー) https://buyee.jp/」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、2020年7月より中国に向けた配送サービスとして、新たに中国に郵便通関で発送可能な「Buyee空運 中国」を導入いたしました。



2020年3月から6月までの期間、新型コロナウイルスの影響により、日本郵便が提供する国際郵便物「EMS」の一時的な引き受け停止を受け、tensoでは独自の物流手段である「Buyee空運 中国」を導入いたしました。中国エリアでサービスをご利用いただくお客様に便利にご利用いただけるサービスを目指しています。

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配送目安日数は約14日間を予定しており、輸入通関方法は中国郵便が輸入通関および配送を行う、「郵便通関」にて提供いたします。料金はEMSよりも安い配送価格を実現いたしました。香港経由で輸送するため、EMSより配達日数がかかりますが、中国郵便の協力により、お客様からのご要望の多かった郵便通関で中国への輸入を可能にしました。

Buyeeは、多様な配送方法を導入することで有事の物流リスクを低減させ、お客様のもとに商品を届けます。


「Buyee空運 中国」配送サービス概要
■平均配送日数:約14日間‐20日間
■追跡:可能
■荷物条件・サイズ :最大重量10kg(10,000g) 
※最長辺が70cmを超えるお荷物はご利用いただけません。
※リチウム電池内蔵商品、粉ミルク、食品、アルコール類はご利用いただけません
■特徴:EMSよりも安い価格でご利用できます。中国への輸入通関は、郵便通関 です。
香港を経由しての輸送になります。

【tenso株式会社の概要】
国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開しております。「転送コム」はECサイトの代わりに海外発送オペレーション、多言語カスタマーサポートを、「Buyee」ではそれに加えて翻訳、決済代行を行います。現在合計2,200以上のサイトに導入いただいており、配送対象国は118ヶ国に上ります。海外消費者からは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルが評価され、会員数は230万人以上(2020年6月末時点)となりました。

(1)社名 : tenso株式会社
(2)代表者 : 代表取締役社長 直井 聖太
(3)本店所在地 : 東京都品川区北品川四丁目7番35号
(4)設立年月 : 2008年7月
(5)資本金 : 100百万円
※BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社です。

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