軟式野球用バット「BEYONDMAX LEGACY」発売

PR TIMES / 2020年10月16日 14時15分

ビヨンドシリーズ史上最高の飛距離性能を実現

ミズノは、ミズノビヨンドマックスシリーズ史上最高の飛距離性能を実現した軟式野球用バット「BEYONDMAX LEGACY(ビヨンドマックス レガシー)」を、12月11日に全国のミズノ野球取扱店やミズノ公式オンラインショップで発売します。



「BEYONDMAX」シリーズは、打撃時のエネルギーを効率的にボールに伝えるために、業界で初めてバットの打球部に柔らかい高反発素材を採用した軟式野球用バットです。2002年に発売し、累計77万本※1が販売されています。
※1 2002年9月から2020年9月までの累計販売数

「BEYONDMAX LEGACY」の打球部には、新たに開発した高反発素材『ミズノレガシーPUフォーム』と高反発素材を肉厚化させた新構造を採用しています。その結果、前モデル(BEYONDMAX GIGAKING 02)と比較し、反発性能が約7%※2向上しています。
※2 当社測定比

「BEYONDMAX LEGACY」の初年度販売目標は20,000本です。(発売から1年間)
URL  https://www.mizuno.jp/baseball/products/beyond_max/legacy/
[画像1: https://prtimes.jp/i/9202/142/resize/d9202-142-394431-1.jpg ]



「BEYONDMAX LEGACY」の特長
「BEYONDMAX LEGACY」は新たな高反発素材と高反発素材を肉厚化させた設計を採用し、前モデル(BEYONDMAX GIGAKING 02)と比較し、反発性能が約7%向上しています。

1)打球部に高反発素材『ミズノレガシーPUフォーム』を採用
打球部には、軟式野球ボールの剛性を分析し、より適した反発性を追求したミズノ独自の高反発素材『ミズノレガシーPUフォーム』を採用しています。

2)打球部の高反発素材を肉厚に設計
打球部の芯部は、繊維強化プラスチック(FRP)を採用し、前モデル(BEYONDMAX GIGAKING 02)より細い形状にしています。その結果、高反発素材を厚くすることが可能となり、高い反発性を追求しています。
※赤枠内が細くなった部分
[画像2: https://prtimes.jp/i/9202/142/resize/d9202-142-618714-2.jpg ]



ビヨンドマックスの歴史について
「ビヨンドマックス」シリーズは、財団法人全日本軟式野球連盟からの「一層飛距離が伸びる軟式バットが必要」との要望を受け、ボールの変形量を抑え復元力を付加し飛距離を伸ばす軟式野球用バットとして開発されました。2002年に初代「ビヨンドマックス」を発売し、今回発売する「BEYONDMAX LEGACY」は6代目のモデルとなります。
URL  https://www.mizuno.jp/baseball/products/beyond_max/history/
[画像3: https://prtimes.jp/i/9202/142/resize/d9202-142-890658-0.png ]


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