【報道参考資料】シリア危機・ホムス旧市街 子ども1150人分の支援物資を待機中

PR TIMES / 2014年2月7日 11時40分



※本信は ユニセフ中東・北アフリカ地域事務所からの情報を日本ユニセフ協会 広報室が
翻訳・編集したものです
※原文は  http://childrenofsyria.info/ 内 From The News Centerで ご覧いただけます


【2014年1月28日 ダマスカス発】
数カ月以上にわたり、包囲されているホムス旧市街。一部住民の避難が合意され、2月7日
早朝から退避が認められることになりました。

避難に向けての交渉が進む中、ユニセフは、子どもたちのためにワクチンやほかの医薬品を
準備していました。

ユニセフの広報官マリキシ・メルカドは、ユニセフは用意している支援物資リストを政府の
承認を得るために提出していると説明。リストには、緊急医療キットやコレラキット、
石けん、衛生用品、浄水に必要な資材、経口補水塩、乳児のための冬用衣類、ポリオ・
ワクチンが含まれています。

これらの物資は、ホムス旧市街から10キロ離れた場所にあるユニセフの倉庫に備蓄されて
おり、人道支援が行えるようになり次第、直ちに搬入することになっています。


■ 本件に関するお問い合わせ
日本ユニセフ協会 広報室
TEL:03-5789-2016  FAX : 03-5789-2036  Eメール:jcuinfo@unicef.or.jp
または
Juliette Touma, ユニセフ中東・北部アフリカ地域事務所 Tel: +962 79 867 4628,
jtouma@unicef.org


■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進
するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、
その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子ども
たちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのため
に活動しています。(www.unicef.org)

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの
任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会の
ひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動
の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)

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