学校を超える、自分も超える、ナレッジキャピタル超学校 みんぱく×ナレッジキャピタル「想像界の奥へ」を10月8日、20日に開催

PR TIMES / 2019年9月24日 16時40分

~特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」制作裏話と見学ツアー~

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに、株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)、国立民族学博物館(館長:吉田 憲司)は、ナレッジキャピタル超学校「みんぱく×ナレッジキャピタル 想像界の奥へ」を開催します。



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https://kc-i.jp/activity/chogakko/minpaku/vol10/

ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でコーヒーやアルコールドリンク(20歳以上)などを片手にカジュアルに受講できるのが特徴で、これまでに一万人を超える方が受講しています。

本講座は、2019年10月8日(火)と10月20日(日)の2回開催します。国立民族学博物館で開催中の、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣が大集合する特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」と連動した講座です。

第1回は、「驚異と怪異――想像界の生きものたち」の実行委員長が、聴覚と想像力の密接な関係や、特別展に設けた異音体験コーナーの制作裏話などを対談形式でご紹介します。第2回では、実行委員長が参加者と共に実際に会場を巡りながら、特別展の見どころ、制作の背景や裏話を熱く語りながらご案内します。

<開催概要>
日程:【第1回】10月8日 (火)【第2回】10月20日(日)※特別展見学ツアー
時間:【第1回】19:00~20:30(開場18:30)【第2回】11:00~12:30
会場:【第1回】グランフロント大阪北館1階「カフェラボ」【第2回】国立民族学博物館
対象者:中学生以上
定員:【第1回】50名 【第2回】30名 ※2回連続講座での募集ではありません。
参加方法:公式ウェブサイト( https://kc-i.jp/activity/chogakko/minpaku/vol10/)より事前申し込み(先着順)※電話での申し込み不可
申込開始日:【第1回】9月24日(火)【第2回】10月4日(金)
料金(税込み):【第1回】500円(1ドリンク料金)【第2回】一般600円/大学生250円/中学生・高校生 無料(観覧料含む)


<ナレッジキャピタル超学校 みんぱく×ナレッジキャピタル「想像界の奥へ」概要>


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本講座は、2019年11月26日(火)まで国立民族学博物館で開催されている特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」と連動したプログラムです。グランフロント大阪内「カフェラボ」での講義や特別展実行委員長と巡る見学ツアーを通して、人類が思い描き、形にしてきた世界の霊獣・幻獣・怪獣など、想像の世界の不思議な生きものたちの源泉にある「想像と創造の力」を探ります。


第1回 10月8日(火)「常ならざる音――見えないものを展示する」

特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」実行委員長の山中 由里子 国立民族学博物館教授と、音響空間デザインをプロデュースしてきた辻 邦浩 国立民族学博物館特別客員教授が、聴覚と想像力の密接な関係について対談します。特別展に設けた妖怪など想像界の生きものが発しているとされる音を聞くことができる異音体験コーナーの制作裏話などもご紹介します。

<講師>

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山中 由里子 / 国立民族学博物館教授
東京大学東洋文化研究所助手を経て、1998年より国立民族学博物館。学術博士(比較文学比較文化)。主著に『〈驚異〉の文化史―中東とヨーロッパを中心に』、『アレクサンドロス変相―古代から中世イスラームへ』など。国立民族学博物館にて現在開催中の特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」の実行委員長。


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辻 邦浩 / 国立民族学博物館特別客員教授
東京大学 空間情報科学研究センター協力研究員。未来社会をデザインする会(2025年万国博を考える会)代表。Kunihiro Tsuji Design 代表。音響空間デザイナーとして数多くの展示空間・商業空間の音響デザインを行う。現在は国立民族学博物館にて次世代情報展示システムの研究開発を、東京大学ではサービスデザインの研究と、大型都市開発でのコミュニケーション型プラットフォームデザインの実践を行なっている。



第2回 10月20日(日)「特別展『驚異と怪異――想像界の生きものたち』見学ツアー」

実行委員長が参加者と共に特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」の会場を巡り、古くから言い伝えられる人魚や悪魔などの想像界の生きものや、現代のアーティスト、漫画家、ゲームデザイナーが制作した想像界の生きものも展示される特別展の見どころと制作の背景や裏話を熱く語りながらご案内します。
※ツアー後、引き続き個別で鑑賞をしていただくことも可能です。

<講師>

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山中 由里子 / 国立民族学博物館教授
東京大学東洋文化研究所助手を経て、1998年より国立民族学博物館。学術博士(比較文学比較文化)。主著に『〈驚異〉の文化史―中東とヨーロッパを中心に』、『アレクサンドロス変相―古代から中世イスラームへ』など。国立民族学博物館にて現在開催中の特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」の実行委員長。


■ナレッジキャピタル施設概要
施設名:ナレッジキャピタル  https://kc-i.jp/
所在地:〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
構成施設:
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階~3階
フューチャーライフショールーム 1階~6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階~8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 7階~13階
コンベンションセンター 地下1階~地下2階
運営組織:一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫 / 株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
事業者(五十音順):
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
阪急阪神リート投資法人
三菱地所株式会社

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