Sales Marker、BtoBマーケティング領域のトップランナーによる「インテントマーケティングアドベントカレンダー2024」を実施
PR TIMES / 2024年12月17日 18時45分
株式会社Sales Marker(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小笠原 羽恭、以下:当社)は、BtoBマーケティング領域を牽引するリーダーや有識者とともに、顧客起点で行う新時代のマーケティング手法「インテントマーケティング」の可能性を探る企画「インテントマーケティングアドベントカレンダー2024」を実施することをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97462/143/97462-143-c68ae37e6e4149711ced5dcec3584d2d-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
BtoBマーケティングは今、大きな転換期を迎えています。リード獲得施策だけでは十分な成果が得られにくくなる中、顧客のインテント(興味・関心)を創出し、リアルタイムで捉えた顧客インテントに基づいて最適なサービスや情報を提供する「インテントマーケティング」の重要性が高まっています。
この潮流を受け、当社では2024年11月27日(水)に世界初(※1)となる「インテントマーケティングカンファレンス2024」を開催し、インテントマーケティングの可能性と実践について、業界を代表する方々と共に考える機会を設けました。
さらに、より多くの企業がインテントマーケティングを実践できるよう、新たなプロダクトである「Marketing Marker」をリリース。インテントマーケティングの実践をサポートする体制を整えてまいりました。
こうした取り組みを経て、さらに多くの方々とインテントマーケティングの知見を共有し、その可能性を探求する場として生まれたのが、このアドベントカレンダー企画です。
本企画では、当社メンバーのみならず、BtoBマーケティング領域の有識者やインテントマーケティング実践企業にもご参加いただき、それぞれの視点から顧客起点でのマーケティングをいかに実現していくかについて語っていただくものとなっています。
※1:2024年12月1日~2024年12月15日 自社における「インテントマーケティングカンファレンス」でのリサーチ結果より
■概要
「インテントマーケティングアドベントカレンダー2024」
- 期間:12月17日(火)~12月25日(水)
- 掲載内容:新時代のマーケティング手法“インテントマーケティング”について、日替わりで深掘りした記事を公開
- 執筆者:当社メンバー、特別ゲストの方々
▼当社公式noteマガジンにて発信しています
https://note.sales-marker.jp/m/m3dc771b07ede
「インテントマーケティング」とは
企業の検索行動からわかるニーズ(インテント)に基づき、顧客起点で行う新時代のマーケティング手法です。
従来のBtoBマーケティングでは、MAL(Marketing Accepted Lead)やMQL(Marketing Qualified Lead)といった「売り手視点」に基づく顧客分類が一般的でした。一方、インテントマーケティングでは「顧客起点」に立脚した新たな分類として「IPL(Intent Potential Lead)」と「IQL(Intent Qualified Lead)」を定義します。これらの指標により、顧客の購買意図に基づいた効率的なマーケティング施策が可能となります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97462/143/97462-143-2d3730e38b6c193dda1de62d1c4c5167-2400x1858.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに、マーケティングと営業を連携させた事業成長モデル「インテントホイール」を導入し、顧客の検索行動を生み出す施策「インテントジェネレーション」によって成果を最大化します。
インテントマーケティングの実践により、顧客インテントを戦略的に創出しながら、有効商談に繋がりやすいリードの獲得を可能とすることで、持続的な事業成長を実現します。
▶詳細はこちら:https://sales-marker.jp/intent-marketing
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97462/143/97462-143-0db2d919ef50414c6659b6887ec46834-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
インテントマーケティングSaaS『Marketing Marker』とは
『Marketing Marker』は、マーケットを可視化する、国内初(※2)のインテントマーケティングSaaSです。
従来のマーケティングツールでは実現できなかったインテント(興味・関心)データを活用し、自社に興味がある企業や自社保有データ(ハウスリード)に加え未接点の潜在リードのインテントを可視化することで、的確なタイミングで最適なマーケティング活動の推進を実現。認知・ブランディングから商談化までをワンストップで支援し、マーケティング活動の効率化とROI(投資利益率)の最大化を実現します。
Marketing MarkerとSales Markerを連携して利用することで、BtoBマーケティングによるリードの可視化とアウトバウンドアプローチ(企業側から働きかける営業手法)による商談獲得の両方で商談機会を最大化し、成約に導きます。両製品は、部署・人物情報のデータベースやUSP(※3)診断データを共有し、より効果的な営業活動と成果を実現します。
※2:2024年12月1日~2024年12月15日 自社における「インテントマーケティング」でのリサーチ結果より
※3:USP(Unique Selling Proposition)とは、顧客のニーズがあり、競合が強みとしていない自社の強みを指します。
▶『Marketing Marker』サービスページ:https://sales-marker.jp/marketing-marker/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97462/143/97462-143-3b553614d4268a1d5b92f94ce1fd1bf3-1187x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Sales Markerについて
社名:株式会社Sales Marker(法人番号:4011001142149)
設立:2021年7月29日
代表者:代表取締役 CEO 小笠原 羽恭
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
URL:https://sales-marker.jp/corporate/
株式会社Sales Markerは「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーやデータを活用することでビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。インテントデータを活用して、まさに"今"欲しいと思っている潜在顧客に対して、AIが自動でセールスアプローチを行う『Sales Marker』を提供しています。インテントセールスを通じて営業・マーケティング領域における課題解決を実現します。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
この記事に関連するニュース
-
Sales Marker、戦略グロースファームのsusworkと連携し、急成長事業を創造する国内初(※1)カテゴリー戦略伴走プラン “CATEGORY” を提供開始
PR TIMES / 2024年12月6日 18時15分
-
Sales Marker、Webサイト改善プラットフォーム『DEJAM』との連携でインテントセールスの成果最大化を支援
PR TIMES / 2024年12月3日 11時45分
-
株式会社Sales Marker、国内初(※1)マーケットを可視化する「Marketing Marker」を提供開始
PR TIMES / 2024年11月29日 17時40分
-
Sales Marker、『PIVOT』との連携プラン提供を開始
PR TIMES / 2024年11月28日 17時40分
-
Sales Marker、世界初※1の「インテントマーケティングカンファレンス」を開催
PR TIMES / 2024年11月22日 17時40分
ランキング
-
1「オーケー」が大阪に上陸、開店前に“300人行列”の熱気 社長「競合より高ければ値下げ」の気迫
ITmedia ビジネスオンライン / 2024年12月19日 8時0分
-
2「吉野家」ついにクレジットカード決済導入 「はなまるうどん」も
ORICON NEWS / 2024年12月19日 11時30分
-
3ヤマト運輸の委託見直し打診、日本郵政社長「ヤマト側の事情」…ヤマトは「従前より配達日数が伸びている」と説明
読売新聞 / 2024年12月18日 20時28分
-
4パナ部品子会社の品質不正「社長も隠蔽」の衝撃 検査データ捏造する「スペシャルモード」が存在
東洋経済オンライン / 2024年12月19日 8時31分
-
5アマゾン、ふるさと納税仲介に参入…最短翌日に返礼品
読売新聞 / 2024年12月19日 11時13分
記事ミッション中・・・
記事にリアクションする
記事ミッション中・・・
記事にリアクションする
エラーが発生しました
ページを再読み込みして
ください