ヨガの効果を可視化するサービス 「Lifescore for Yoga」を共同開発 企業向けにサービス提供を開始

PR TIMES / 2012年12月17日 17時46分



LOHAS志向の開放的なNYスタイルのヨガ&ピラティススタジオ、「スタジオ・ヨギー」を全国に16店舗展開する株式会社ロハスインターナショナル(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長 清水 圭)は、WINフロンティア株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 板生 研一)、及び医療法人社団菱秀会 金内メディカルクリニック(東京都新宿区、院長 金内 秀士)と共同で、ヨガの効果を可視化するサービス「Lifescore for Yoga」を開発、法人向けメンタルヘルスプログラムとして、サービスの提供を2013年1月7日(月)より開始します。

「Lifescore for Yoga」とは、最先端の超小型・軽量センサを使用して、自律神経の状態を測定することで、ヨガなどのプログラムを実践したときの交感神経・副交感神経の変化や精神的免疫力(環境の変化に柔軟に対応できる力)を、金内メディカルクリニックの指導のもと、測定するサービスです。測定方法には2種類があり、胸に装着してクラス実施中の経過を追える「心拍センサ」と、クラスの前後で指先で測定するタイプの「指尖脈派センサ」(赤外線センサ)で、前者を利用したサービスが「Lifescore for Yoga」、後者を利用したサービスが「Lifescore for Yoga Quick」です。測定結果はわかりやすいレポートにして、医師のチェックを経て、後日発行されます。

現代人はストレスから交感神経が優位になりがちで、その状態が続くと血流が悪くなり、便秘や冷え性、不眠や消化不良といった症状が出て、免疫力低下を招くといわれています。そのため、現代人にとって副交感神経をいかに高めるかが重要なテーマと言えます。なお、自律神経データ解析により、ココロとカラダの健康チェックをする「Lifescore」(WINフロンティア社提供)は、東京大学医学部の矢作直樹教授と順天堂大学医学部の小林弘幸教授が監修しています。「精神的免疫力」は、雄山真弓教授(大阪大学大学院基礎工学研究科招聘教授、関西学院大学名誉教授)の開発したカオス解析ロジックを使用し、算出しています。

導入に先立ち、「Lifescore for Yoga」をエキサイト株式会社にご協力をいただき実施。45分間のイスを使ったチェアヨガクラスで自律神経の測定を行いました。弊社スタジオ・ヨギーTOKYOにおいては、「Lifescore for Yoga Quick」を実施。75分間のマットを使ったヨガクラスの前後で自律神経の測定を行いました。ヨガによって、リラックス感が増し、副交感神経が優位になる場合と、集中力が高まり、交感神経が優位になる場合が見受けられました。これらの成果を元に、最適なヨガプログラムを構成しています。

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