今活躍するミュージシャンたちが赤裸々に14歳のときの出来事を語る『14歳』ついに発売!出版記念イベントも開催。

PR TIMES / 2013年3月12日 10時29分

~12人のミュージシャンが初めて語った“あの”1年~ オムニバスインタビュー集 初めて語る衝撃告白も収録

音楽専門誌「PATi・PATi」の連載(昨年12月開始)が、各方面で大反響を呼び早くも単行本化。
焦点をあてるのは、大人と子供の間の、悩み多き“14歳”という年齢。
今活躍するミュージシャンたちは、いったいどんな14歳を過ごしていたのだろうか。
ミュージシャンたちのリアルな体験談、
そしていじめられている子供たちへのメッセージは、困難な状況にある14歳にとって大きな励ましになるはず。
悩めるすべての子供たちと、子を持つ親たちの力になれる一冊!



◎ 掲載アーティスト全12組◎

古市コータロー(THE COLLECTORS)
小5で父親を、中2で母親を亡くし、家族と呼べるものがなくなった。「母親が死んだら、俺も死のうと思ってたんだよ」。ガス栓をひねってみた1月の夜が、14歳の総決算だと語る。


岡村靖幸
家庭の事情により、夙川と新潟の間で転校を繰り返していた中学時代。自分自身にプライドが持てず、誇れるものも何もなく、むさぼるように音楽を聴いていた。


TOSHI-LOW(BRAHMAN)
小学校時代のある事件から人を信じきることができなくなり、音楽とバンドにひたすら救いを求めていた。14歳で描いていた妄想がほぼ現実になった今、若い世代に伝えたいこと。


鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
背が低くて、ド近眼。思春期男子にとってはつらいダブルハンデを背負い、クラスではネクラ扱いされていた少年が考えていたこと、熱中していたこと。爆笑エピソード満載。


フミ(POLYSICS)
中学に入ってすぐ、学校に行かなくなった。3年間で数えるほどしか登校しなかったその理由とは。家にもあまり帰らず、友達の家を渡り歩いた彼女の隣にはいつも音楽があった。


TAKUYA(ex.JUDY AND MARY)
あまりよく考えずに入学した長崎の全寮制中学は、体罰と暴力が横行する、軍隊のようなところだった。そんな中で生き抜く方法を探し、ギターを手に入れ、ある決心をした。


草野マサムネ(スピッツ)
怖がりで、空想好きで、自分の世界があれば生きていける。しかし「このままでは女の子と一生話せない」と気づいた14歳。ロックを支えに、ギターを手にし、変革が始まった。


浅田信一(ex. SMILE)
同世代の浜松出身者の中では、彼を知らない人はいないと言われるほど伝説の番長。ある事情で親がいない環境のなか、なぜそれほどの“反抗”を選んだか、そこからどう脱したか。

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