【ホテルオークラ東京】チャリティーイベント「第13回 10ヵ国大使夫人のガーデニング  in Okura」

PR TIMES / 2013年4月24日 13時23分

~400種4万本の草花がゴールデンウィークに合わせて花開きます~

ホテルオークラ東京(代表取締役社長:清原當博)は、ゴールデンウィーク期間の2013年5月1日(水)から5日(日)の5日間、チャリティーイベント「第13回 10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」を開催いたします。本イベントは、世界10ヵ国の駐日大使夫人が、国を代表する草花を使った個性あふれる庭園をホテルオークラ東京の宴会場に再現し、各国の文化・伝統を表現するものです。




本年は成熟された庭園文化を持つヨーロッパを中心に、各庭園では大輪の薔薇からイングリッシュローズまで沢山の種類の薔薇をお楽しみいただけます。なかでも、著名育種家 デービット・オースチンがロイヤルウェディングを記念して命名した「ウィリアム・アンド・キャサリン」やイギリスとスウェーデンの友好条約の締結350年を記念して生まれた「クィーン・オブ・スウェーデン」など名作の薔薇に出会うこともできます。また、青い胡蝶蘭や青いしゃくいなげ「ブルー・エンサイン」など世界でも希少な青い花々も見どころのひとつです。

■世界10ヵ国の大使夫人が、ガーデニングを通じて自国文化を表現
 「10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」では、参加する世界各国の駐日大使夫人が国を代表する花や木を使用し、自国の庭園をホテルオークラ東京の宴会場内に再現いたします。毎年約2万人(累計約22万人)のお客様にご来場いただいており、これまでに展開してきた国々は77ヵ国、120の庭園をランドスケープデザイナー白砂伸夫氏の監修により造成してまいりました。ガーデニングや花にご興味のある方だけでなく、“今年のゴールデンウィークは国内でゆったり過ごしたい”という方にもぴったりなイベントとなっております。本年は、バラのアーチを配した英国の伝統的な田舎の庭園やスペインのアンダルシア地方の代表的なパティオ、スウェーデン王国の一般家庭に見られるタチアオイが植えられたハーブガーデンなど、特徴ある花々や樹木によって伝統や文化を感じとっていただけます。そのほか、南国の花で敷きつめられたシンガポールのトロピカルガーデンなど、ヨーロッパのみならず、世界中を旅行した気分を味わうことが出来ます。
<参加国>
ベネズエラ・ボリバル共和国/アメリカ合衆国/スペイン/ベルギー王国/スウェーデン王国
アゼルバイジャン共和国/シンガポール共和国/トルコ共和国/オランダ王国/英国

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