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代替肉の味改良を目的としフルッタフルッタのアサイー使用U.S.M.H社のプライベートブランド食品発売 ~他社製品でCO2削減量表示初採用~

PR TIMES / 2023年11月27日 12時15分



 この度、株式会社フルッタフルッタ(所在地:東京都千代田区 社長:長澤 誠、以下当社)のアサイーが、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:藤田 元宏、以下U.S.M.H社)のサステナブルプライベートブランド『GREEN GROWERS Meal(グリーングロワーズミール)』初のレトルト食品2品に採用され、2023年11月25日(土)よりU.S.M.H社の各店舗にて販売が開始されました。また、同シリーズにて今後キーマカレーや麻婆豆腐など、順次ラインナップが拡大される予定です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-3580ee376da309f78f84-3.png ]


■アサイーが採用された背景
1.代替肉の風味改良
同品は植物由来のお肉「BEYOND MEAT(R)(ビヨンド・ミート)」を使用しており、代替肉特有の風味をより美味しくする目的でアサイーが採用されました。

2.アグロフォレストリーによるCO2吸収量の可視化が可能
製品パッケージには、アサイーが栽培されているアグロフォレストリー農法のCO2吸収量を一製品あたりの削減量として換算した「CO2削減マーク」が表示されています。本マークの他社製品への使用は初の事例であり、ブランドコンセプトとの親和性の高さからこの度の採用に至りました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-be338c199606fd758f25-9.jpg ]



■GREEN GROWERS Mealとは
「安心・安全」、「健康的」、「環境にやさしい」をコンセプトに、サステナビリティに配慮した商品を展開する、U.S.M.Hのプライベートブランド「Green Growers(グリーングロワーズ)」のミール食品シリーズ。プラントベースフードを使用した食品を中心に、体にも環境にも優しい「ウェルビーイング」の実現を目指す。[ブランドサイト]https://mygreengrowers.com/ 
[画像3: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-f42404c888ad51de62d3-1.png ]

■「BEYOND MEAT(R)」について
「BEYOND MEAT(R)」は、代替肉として世界的に有名な米国カリフォルニア州の BEYOND MEAT, INC.(以下「ビヨンド・ミート社」)の植物性代替肉で、えんどう豆のたん白質を主原料としている。
U.S.M.H社は、同社商品を「Green Growers」の商品として展開。「BEYOND BEEF」(1ポンド、ハーフサイズ)とそのデリカ商品を、グループの一部店舗で販売している。
[画像4: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-0dac68d13ee2c995f388-2.jpg ]

■製品情報
[商品名・税抜価格]グリーングロワーズミール 野菜カレー(¥398)/ボロネーゼ(¥298)
[発売日]2023年11月25日(土)
[販売店舗]株式会社マルエツ、株式会社カスミ、マックスバリュ関東株式会社の店舗およびオンラインデリバリーで販売

■CO2削減量表示について
アグロフォレストリーのメリットのひとつに、「温室効果ガス」の一種であるCO2の吸収があります。削減マークの数値は、CAMTAの組合員のアグロフォレストリー農場の高木樹種が吸収したCO2から、ブラジルにおける生産や日本までの輸送時に排出されたCO2を引き、原料の生産量で割った1gあたりの数値を、製品に配合された原料の使用量に応じて削減量として算出しています(いずれも年間ベース)。算出根拠は、農場面積や生産量、CO2排出量の増減により変化します。
[画像5: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-cbffbf0632fa66619aa6-3.png ]

■CO2削減マークの特設WEBページオープン
 この度CO2削減マークが他社製品に採用されたことを機に、マークの概要やアグロフォレストリーなどの情報をまとめた特設WEBページをオープンしました。当社および他社のマーク添付製品情報を集約するベースとなるよう展開してまいります。
[URL]https://www.frutafruta.com/co2reduction/
[画像6: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-00267fd1bd550c555987-4.jpg ]

■ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社について 
首都圏に展開するマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、3社のスーパーマーケットの共同持株会社。グループ全体では合計531店舗を展開している(2023年11月現在)。
[オフィシャルサイト]https://www.usmh.co.jp/ 

■株式会社フルッタフルッタについて https://www.frutafruta.com/
アサイーをはじめとするアマゾンフルーツ輸入加工販売ビジネスのパイオニア。
「自然と共に生きる」を理念に、森をつくる農業「アグロフォレストリー」の発展にビジネスの力で貢献し、経済と環境が共存する持続可能な社会の実現を目指して2002年創業。
ブラジルのトメアス総合農業協同組合(CAMTA)よりおもにアグロフォレストリーで栽培されたアマゾンフルーツ原料を輸入し、メーカーや外食チェーンへ販売を行うほか、「ナチュラル・新鮮・おいしい・本物」をモットーとする自社製品の製造と販売などを展開。



参考資料

■森をつくる農業「アグロフォレストリー」とは
 アグロフォレストリーは農作物と樹木を混植する農法で、世界各地でさまざまな実践例があります。当社のサプライヤーであるCAMTAが取り組むアグロフォレストリーは、アマゾンの荒廃地に多様な果樹や材木の苗や単年作物を植えていきます。1年目から継続的に収穫を得られることが特長で、果樹栽培をしながら樹木を育て森林を再生していきます。
従来の単一栽培ではできなかった持続的な生産が可能となり、森をつくるだけでなく、雇用を生み、地域の発展にも寄与するなど、社会・経済・環境の側面からメリットがあるサステナブルな農法として世界中から注目されています。


[画像7: https://prtimes.jp/i/24416/145/resize/d24416-145-361c2adab2e1e81a58c5-10.jpg ]

■アグロフォレストリーのCO2削減効果
 下図は原生林を伐採した後に単一栽培を行い、アグロフォレストリー農法を行った際のバイオマス量※の変化をイメージしたものです。伐採によりバイオマス量が急減し、単一栽培によって土壌養分が枯渇し荒廃地化しますが、アグロフォレストリーに変換後は樹木の成長と共にCO2を吸収・固定していきます。農業という経済活動を行いながら森林を回復させる希少なモデルです。

※生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」。


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