セロテープが「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」大賞を受賞

PR TIMES / 2020年3月9日 13時15分



ニチバン株式会社(本社:東京都文京区、社長:高津敏明)の「セロテープ(R)」が、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(所在地:東京都中央区、会長:江口泰広)が主催する「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」において、大賞を受賞いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11142/146/resize/d11142-146-236855-0.jpg ]

「セロテープ(R)」は、1948年の発売当初からセロハン、粘着剤、巻心など原料のほとんどを植物由来の天然素材で製造しています。プラスチック製の粘着テープと比較して焼却時のCO2発生量が7分の1程度である点などが、「プラスチックごみ問題」の解決につながる商品として評価いただきました。

ソーシャルプロダクツ・アワードは、ソーシャルプロダクツ※の普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的にした、日本で初めての、そして唯一の表彰制度です。
※ソーシャルプロダクツとは、エコ(環境配慮)やオーガニック、フェアトレード、寄付つき、地域や伝統に根差したものなど、人や地球にやさしい商品・サービスの総称で、購入者がより良い社会づくりに関する行動や団体とつながることができるものをいいます。

受賞商品の詳細はこちらをご参照ください。
http://www.apsp.or.jp/spa_award_year/2020/

■審査員評価
日常生活やビジネスのあらゆるシーンに溶け込んでいる「セロテープ(R)」が、70年間も脱プラスチックに取り組んできた実績は、多くの生活者やビジネスマンに驚きと感動、安心感、誇らしさなど、あらゆるポジティブな感情を喚起するであろう。2010年からは、テープの巻心を回収・再利用している点、リサイクルから生じる利益金などでフィリピンにおけるマングローブ植樹・保全プロジェクトを支援している点も高く評価できる。さらに、2018年からは、国内における植樹・保全活動もスタートさせており、発売から70周年を迎えた現在もなお、進化を続けている。

■展示販売会
受賞商品の展示販売会が開催されます。(会場でのセロテープ(R)の販売はございません。)
場所:大丸東京店9階「イベントスペース」
   〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1
日時:2020年3月11日(水)~2020年3月16日(月)
   10時~20時(12、13日は21時まで、最終日16日は19時まで)

■セロテープ(R)について

[画像2: https://prtimes.jp/i/11142/146/resize/d11142-146-572901-1.jpg ]

「セロテープ(R)」は、1948年の発売当初から、原料のほとんどを植物由来の天然素材で製造しています。テープの基材となるセロハンの原料は紙と同じ木材パルプ。粘着剤はゴムの木の樹液を主成分とする天然ゴムに、樹皮から分泌される松ヤニなどの天然樹脂を配合して作られています。巻心にも再生紙を使用しています。
焼却してもCO2の発生量はプラスチック製の粘着テープと比較して7分の1程度であり、カーボンニュートラル※の観点からも、大気中のCO2増加抑制に貢献できます。
※「カーボンニュートラル」とは、セロテープ(R)の原材料である樹木は成長過程でCO2(二酸化炭素)を吸収してO2(酸素)を排出することにより、焼却廃棄時に発生してしまうCO2をオフセット(相殺)しようとする取り組みです。


セロテープ(R)  https://www.nichiban-cellotape.com/

https://www.nichiban.co.jp/

※(R)は登録商標です。

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