働く女性の7割が、20代で「仕事の転機」を経験 仕事のターニングポイント、平均年齢は“26歳” チャンスを掴めない後悔の大きさは、『仕事』>『恋愛』!?

PR TIMES / 2012年11月21日 10時51分

トレンダーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:経沢 香保子)は、女性向け無料セミナー「26歳からの人生を切り拓く方法」を2012年11月28日(水)に開催するにあたり、30歳~49歳の女性442名を対象に、「20代女性の転機」をテーマにしたアンケート調査を実施いたしました。

<調査概要>
調査対象:30歳~49歳 有職者女性 442名
調査期間:2012年11月16日(金)~11月19日(月)
調査方法:インターネット調査




■ 転職・引き抜き・独立・・・ 20代は、『恋愛』よりも『仕事』の“転機”の方が多い!


本調査では、20代の頃に迎えた、『仕事』と『恋愛』、それぞれの“転機”について聞きました。
まず、「20代の頃に、『仕事』において、転機だったと思うことはありますか?」と聞いたところ、「ある」という回答が65%と約7割にのぼりました。[グラフ] 一方で、『恋愛』について同じ質問をすると、「ある」と答えた女性は59%。20代においては、『恋愛』よりも『仕事』の“転機”を迎えた女性の方が多いようです。
なお、『仕事』において“転機”を迎えた年齢を聞いたところ、平均は「25.8歳」という結果に。また、具体的に『仕事』において転機だと思った出来事を聞いたところ、「転職をしたことで、現在の仕事につながる知識を得てステップアップを図ることができた。(39歳・WEBデザイナー)」、「同業他社からヘッドハンティングされた。(38歳・秘書)」、「会社を辞めて、フリーランスになった。(36歳・エンジニア)」などの回答があがりました。転職・ヘッドハンティング・独立など、20代は、新しい挑戦をおこなうチャンスに満ちていると言えそうです。
とはいえ、せっかく転機を迎えたとしても、そのチャンスを掴むことができなければ、意味がないもの。実際に、今回の調査でも、「結婚してしばらく休職した。転職のチャンスだったが、そのまま職場復帰して後悔している。(41歳・金融)」、「チャンスに年齢制限があることを知らず、先伸ばしにしてしまった。(36歳・メーカー)」など、20代の頃にめぐってきたチャンスを掴まなかったことで後悔しているという声もあがりました。
ちなみに、「好きな仕事・やりたい仕事ができないこと」と「好きな人に振り向いてもらえないこと」のどちらが嫌かを聞いたところ、「好きな仕事・やりたい仕事ができないこと」が51%、「好きな人に振り向いてもらえないこと」が30%という結果になりました。働く女性たちの中では、『恋愛』の後悔よりも、『仕事』の後悔の方が“取り返しのつかないこと”と言えるのかもしれません。

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