『ロイヤルオリエント レトログラード』『ロイヤルオリエント 三針スタンダード』 6月28日発売

PR TIMES / 2014年6月11日 15時22分

オリエント時計の最高峰ブランドにレトログラードモデルと高級スタンダードモデルが新登場

ザラツ研磨」を施した光沢のある専用デザインのケースに、
視認性に優れた立体的なインデックスを配した、高級感あふれる機械式腕時計を新発売




オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川 二郎、資本金:19億3,700万円)は、『ロイヤルオリエント レトログラード』1型2アイテム(価格:280,000円+税)を、『ロイヤルオリエント 三針スタンダード』1型2アイテム(価格:230,000円+税)を、2014年6月28日より全国で発売いたします。


『ロイヤルオリエント』は、1959年に誕生した、“人の温もりを感じられる時計”、“末永くご愛用頂ける時計”をテーマに、構造、素材、アフターサービスなど全てを吟味した、オリエント時計の誇る最高峰ブランドです。本シリーズでは、時代とともに誕生したあらゆる技術を採り入れた時計を完成させるため、2003年4月に秋田県羽後町に時計工房を設置。昔から培われ、かつ失われつつあった技術を結集し、職人が一つ一つ丹念に愛情を込めて作り上げています。


このたび新たに発売する4アイテムは、いずれも“機械式時計を所有する悦び”を感じることのできる高品質な機械式腕時計です。ケースは、デザイナーや設計担当と共同で検討を重ねた、『ロイヤルオリエント』専用のデザインを採用。斜面や側面に職人による「ザラツ研磨※」を施し、歪みのない美しい鏡面に仕上げることで“艶感”を強調するとともに、側面から足先までの曲線が優雅かつ柔らかで高級感のあるデザインに仕上げました。また、サイズは40mmと、本格機械式時計にふさわしいスタンダードサイズとしました。さらに、自社製の高級ムーブメントの採用により、精度の向上を実現しています。

ダイヤルには、0.8mmと通常モデルよりも厚みのある立体的なインデックスを配しました。一本ずつ丁寧に磨き上げることで、優れた視認性の実現に加え、高級感も演出しています。

ケースとバンドの接続部分であるエンドピースは、しっかりと磨き分けされた2体構造としました。シンプルな無垢3列駒のメタルバンドの採用により、着用時の肌触りの良さとシャープな輝きの双方を兼ね備えています。

『ロイヤルオリエント レトログラード』では、ダイヤル下部のレトログラード曜日表示とのバランスを考慮し、パワーリザーブ表示に左右非対称のデザインを採り入れました。メタルバンドに加え、手縫いで仕立てられた本格ワニ革のレザーバンドタイプもお選び頂けます。『ロイヤルオリエント 三針スタンダード』では、機械式時計ならではのバランスのとれたデザインとするため、12時位置のパワーリザーブ表示を左右対称としています。

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