日本・ベトナム「ティーンエイジ・アンバサダー」をベトナムで開催

PR TIMES / 2014年3月6日 15時44分

両国の高校生がお互いの国で大使活動や授業体験、ホームステイを通じて交流

イオングループの主要企業各社で構成されるイオン1%クラブは、3月13日(木)から19日(水)まで、ベトナム社会主義共和国(以下 ベトナム)で両国の高校生交流事業「ティーンエイジ・アンバサダー」を開催します。

このたびの交流は、1月にベトナムの高校生20人が訪日したことに応え、日本の高校生20人がベトナムを訪問するものです。

「ティーンエイジ・アンバサダー」は、次代の担い手である若者に交流を通じて、文化や価値観の違いについて理解を深め、両国の更なる友好を深めてもらおうと、1990年より実施しているものです。期間中は、高校生がそれぞれの国の代表として相手国の政府や大使館へ表敬訪問するほか、お互いの高校での授業体験やホームステイなどを行います。

イオン1%クラブは、これまでにベトナムにおいて、小学校30校の建設支援を行ってきたほか、日本とベトナムで学ぶベトナムの大学生を奨学金「イオンスカラシップ」を通じて支援しています。

また、両国を含む6カ国の高校生、大学生が環境問題について話し合う「イオン アジア・エコリーダーズ」活動や、公益財団法人イオン環境財団による両国ボランティアの方々とのベトナムでの植樹活動を通じて、環境問題への意識を高め合っています。

イオン1%クラブは、次代を担う若者の「夢のある未来」を応援するため、これからもさまざまな活動に取り組んでまいります。

【概要】
1.期間:3月13日(木)~19日(水)

2.参加者:
 日本の高校生   20人(盛岡中央高校   男子10人、女子10人)
 ベトナムの高校生 20人(Le Quy Don高校 男子10人、女子10人)

3.主な活動:
13日(木)<ハノイ>大使活動(日本大使館、JETRO訪問)、市内視察
14日(金)<ホーチミン>高校の授業体験、ホームステイ
15日(土)<ホーチミン>ホームステイ
16日(日)<ホーチミン>ホームステイ
17日(月)<ホーチミン>歴史施設等視察(戦争証跡博物館、ツーズー病院)
18日(火)<ホーチミン>市場視察、フェアウェルパーティー
19日(水)日本へ帰国

以上

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング