夏休みプレゼントキャンペーン開催中!ネットスキルを確認できる「ジュニアスマホ検定」、家庭のルールを親子で一緒に考える機会にも利用可能

PR TIMES / 2019年7月31日 15時40分

~2018年度利用実績分析:受検回数が増えるにつれ、ネット利用の意識や行動にも変化~

カスペルスキーと静岡大学が共同で開発した「ジュニアスマホ検定」は、インターネットの利用状況や情報モラルの知識・理解度を測ることができるWeb検定サービスです。小学校4年生から中学校3年生までの児童や生徒とその保護者を対象にし、無料で提供しています。2018年度の利用実績を分析した結果、受検回数が増えるにつれて、子ども・保護者ともにインターネットやスマートフォンなどの「利用状況」に関する点数が高くなる傾向が見られました。



カスペルスキーのCSRマネージャー、籔内祥司は次のように述べています。
「もうすぐ8月、規則正しい普段の生活とは異なる、「夏休みモード」な生活時間を過ごす子どもたちも多くいるかもしれません。長いお休み中は、スマホの利用時間も普段より長くなりがちです。また、夏だからと開放的な気分になって、ソーシャルメディアに大胆な投稿をしてしまうなど、ネットのトラブルも心配になる時期でもあります。そんな時期にお薦めなのが、親子でネットスキルを一緒に確認できるジュニアスマホ検定です。保護者も同じ検定を受検できるので、子どもの結果をチェックするだけでなく、子どもとの知識ギャップを把握することもできます。2018年度の利用実績を分析した結果では、ジュニアスマホ検定を複数回受検すると、インターネットやデバイスの利用状況に関する点数が高くなる傾向が明らかになっています。スキルや知識を再確認することで、自分の利用状況を考えるキッカケになるからかもしれません。スマホやネットの利用について、受検結果を見ながら話し合い、夏休み中の家庭のルールを作ってみてはいかがでしょうか」

ジュニアスマホ検定は、情報モラル教育のさらなる充実を目的とし、カスペルスキーのセキュリティ対策に関する専門性と、静岡大学 教育学部 塩田真吾准教授の情報モラル教育の専門性をもとに、両者の共同プロジェクトとして2015年に開発しました。自宅で気軽に受検できることもあり、2015年6月のサービス開始以来、延べ2万2,000人以上が受検しました。

ジュニアスマホ検定では、現在「夏休み2019 プレゼントキャンペーン」を開催中です。詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。
https://www.sumaho-kentei.jp/news/view/114
[画像1: https://prtimes.jp/i/11471/149/resize/d11471-149-808790-3.jpg ]


■小中学生と保護者向け「ジュニアスマホ検定」
ジュニアスマホ検定は、小学校4年生から中学校3年生までの児童や生徒とその保護者を対象にしたWeb検定サービスです。質問はスマートフォンなどでのインターネット利用状況と、情報モラル全般(モラル、セキュリティ、法)を問うもので、選択形式で回答します。子どもは受検を通じてインターネット利用時の基礎知識を学ぶことができ、保護者も同じ検定を受けることで子どもとの知識のギャップを把握できます。検定結果をもとに話し合い、スマートフォンの利用ルールを決めることにも役立ちます。自宅で気軽に受検できることもあり、2015年6月のサービス開始以来、延べ2万2,000人以上が受検しました。
ジュニアスマホ検定 公式サイト https://www.sumaho-kentei.jp

[画像2: https://prtimes.jp/i/11471/149/resize/d11471-149-229141-2.png ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング