BSIジャパン、国際規格であるISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム認証を株式会社 コシダテックに授与

PR TIMES / 2012年12月20日 19時34分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾直章、以下BSIジャパン)は、株式会社コシダテック(東京都港区 代表取締役社長 越田 亮三、以下 コシダテック)へ “ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)” 認証を授与しました。

 コシダテックは、自動車電装品、半導体、携帯電話事業を柱に、オフショア事業、二輪事業、携帯電話修理事業、中国自動車部品事業などの新規事業に積極的な投資を行い、永続的な企業発展を目指されている技術商社です。ビジネス環境が激変する中、コシダテックグループとして社会的責務を全うし、お客様のニーズに対し的確にお応えすべく、ビジネスパートナーとともに継続的な発展を目指しています。

 業務で取り扱うあらゆる情報の機密性、完全性、可用性を確保する為に、 “ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を構築・運用し、BSIジャパンからISMS認証を取得しました。お客様からお預かりした情報資産の保護を重視し、従業員へのセキュリティ意識の浸透にも力を注ぐなど、ISMSに対して積極的に取り組まれています。

 ISO27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。“ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を導入して、構築・運用する事により、組織は、情報漏えいや不正アクセスと言った会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、自社の情報セキュリティを継続的に向上させる事ができるようになります。

 コシダテックは、ISMS認証の取得によって、自組織の情報セキュリティ管理体制が国際的なレベルにまで高められている事が示されました。日常業務で取り扱う情報のセキュリティが高く確保され、発注者を含む利害関係者が、安心して業務を委託できる強固な情報管理体制が確立されました。


代表取締役社長 越田 亮三 様からのコメント
◆ISO27001認証取得の目的
ISO 27001認証取得の目的は、時代が変わりビジネスが変わる中、「顧客第一」の方針のもと、「自ら働きかける外へ出る組織」を作り、顧客(取引先から)の期待に応える為です。 現状の最大のリスクは、顧客から預かっているソフトウェアの開発情報が漏えいする事にあると考えています。世の中の環境変化や複雑化という中で、これに対応するための一つの手段が ISO27001 になると考えます。今後はISO27001を事業発展のための一つの重要な手段として PDCAサイクル を回していきます。

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