発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産出荷を開始

PR TIMES / 2014年3月19日 16時9分



三菱化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:石塚 博昭、以下三菱化学)とパイオニア株式会社(本社:神奈川県川崎市、社長:小谷 進、以下パイオニア)は、発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産出荷を3月より開始しました。

両社は、昨年9月より発光層塗布型有機EL照明モジュールのサンプル出荷を開始するとともに、同モジュールの量産技術の確立に取り組んできましたが、このたび、発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産ラインが完成し、3月より量産出荷を開始しました。

今回量産出荷するモジュールは、外形寸法 92.4mm角(発光部 約76mm角)の電球色(色温度 2,870K)タイプで、従来の発光層蒸着成膜タイプに比べ大幅に製造コストを低減しています。

発光層塗布型有機EL照明モジュールは、パイオニアの100%子会社であるパイオニアOLEDライティングデバイス株式会社(所在地:山形県米沢市、社長:井下源)が製造し、両社出資のMCパイオニアOLEDライティング株式会社(本社:東京都新宿区、社長:室山 敏)が販売を行います。

今後も三菱化学とパイオニアは、面発光で薄型・軽量という有機EL照明の特長・メリットを活かした用途開発・提案を行い、有機EL照明ビジネスをさらに拡大していきます。

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