クールビズ最大のストレスは、“汗とニオイ” 汗とニオイのメカニズムから探る この夏のオフィスのデオドラントケア

PR TIMES / 2014年6月4日 9時33分

男性は「わきの下」、女性は「胸元」にもご注意を! クールビズで、汗とニオイ対策はオフィスの新マナーに



梅雨から夏に向かうこの時期は、気温とともに湿度も上昇、じめじめした季節の始まりです。クールビズもスタートしましたが、ビジネスパーソンにとっては通勤電車や職場での汗は避けられないシーズンです。


資生堂がビジネスパーソンを対象に実施した調査※1によると、「クールビズ実施により、ストレスに感じていること」のトップは、「汗のニオイが気になる」(44.8%)、続いて「汗でベタベタして気持ち悪い」(42.3%)、「暑くて集中できない」(38.9%)という回答結果になりました。さらに、「カジュアルシーンよりビジネスシーンのほうがニオイが気になる」は6割以上(63.9%)となるなど、ビジネスパーソンの悩みの種として、職場での汗の“ニオイ”の存在が改めて明らかになりました。
この時期を快適に過ごすためにも、ビジネスシーンでの汗とニオイのケアは重要です。

資生堂は、オフィスで快適に過ごすための新習慣=“デオドラントBiz”を推進しています。昨年は、働く人のニオイケアに関する無料情報紙『デオドラントBizタイムズ』(B5判・全4頁)を全国の小売店等で配布するなど、クールビズにおけるデオドラントケアの情報提供を行ってきました。
このたび、梅雨から夏に向けてますます気になる、オフィスの「汗とニオイ」についてそのメカニズムと対策をまとめました。

※1 2013年、首都圏・関西圏のビジネスパーソン1,248名に実施

【商品に関するお問い合わせ先】TEL:0120-30-4710(9:00~21:00/年中無休/年末年始・法定点検日を除く)

「汗臭い」と言うものの、すべての汗は、本来無臭です。では、どうして汗がにおうのか、そのメカニズムと、効果的なデオドラントケアを資生堂リサーチセンターの河野佐代子研究員が解説します。

【河野 佐代子】

資生堂リサーチセンター
化粧品開発センター 洗浄製品開発グループ

「エージープラス」などのデオドラント剤の開発にあたる。
汗・皮脂に由来するニオイから加齢臭対策まで、幅広く製品開発を手掛ける。

◆その1. 意外と知らない「汗とニオイ」の正体とは?
~汗そのものは実は無臭。無臭の汗がにおうワケ~


『ニオイ菌の作用で「ニオイ発生」』
無臭の汗を“におう汗”に変えるのは、肌表面の細菌(常在菌)である「ニオイ菌」です。ニオイ菌は、汗に含まれるタンパク質や脂質を分解。これにより発生した脂肪酸などがニオイとなります。つまり、汗は、細菌であるニオイ菌が作用して、初めてにおうのです。
汗と同様に、肌から分泌された皮脂も、ニオイ菌により脂肪酸などに分解され、特有のニオイを発します。

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