最新版の法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security for Windows」および「Kaspersky Security Center」を提供開始

PR TIMES / 2019年8月3日 4時40分

~ アダプティブアノマリーコントロールやAMSI保護プロバイダーなど、次世代セキュリティ技術による保護機能を強化、新たにWebコンソールを搭載 ~



情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡健)は、最新版の法人向けWindows用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security for Windows(バージョン11.1.1)」および統合セキュリティ管理ツール「Kaspersky Security Center(バージョン11)」を本日より提供開始します。※1

Kaspersky Endpoint Security for Windows※2 の最新版では、アダプティブアノマリーコントロールやAMSI保護プロバイダーなど、次世代セキュリティ技術を利用した保護機能を追加しました。脆弱性を悪用した攻撃やファイルレス攻撃をはじめ、高度なサイバー攻撃からWindows端末を保護します。Kaspersky Security Center※3では、新たにWebコンソールが利用できるようになりました。タッチスクリーン対応の視認性とユーザビリティを重視したデザインを採用し、いっそう容易なセキュリティ管理が可能になりました。

■ Kaspersky Endpoint Security for Windowsの強化点
高度な脅威に対して有効な、優れた次世代セキュリティ技術を用いた機能により、より強固にWindows端末を保護します。
・アダプティブアノマリーコントロール※4
アプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃に有効な、機械学習を用いた防御機能です。まず機械学習を用いて、ユーザー個別のエンドポイントで実行されるさまざまなアプリケーションの挙動を学習し、各エンドポイントの通常の状態を把握します。この学習を経たのち、エンドポイント全体においてアプリケーションが通常とは異なる不審な動作をした場合、それを検知し動作をブロックします。ブロックは自動で実行されるため、管理者やユーザー側の設定は不要です。
・AMSI保護プロバイダー
マイクロソフト社のAntimalware Scan Interface(AMSI)に対応したアプリケーション側から、PowerShell、JavaScript、VBScriptなどのスクリプトエンジン、Office VBAマクロといったオブジェクトをKaspersky Endpoint Security for Windowsに送信し、マルウェアかどうかの詳細なスキャンが可能となりました。従来は検知が難しかった難読化されたスクリプトや、ファイルレスマルウェアへの対応が可能となり、高度な脅威に対して有効です。
・HTTPS通信のスキャン
HTTPSトラフィックをスキャンすることが可能になり、HTTPS通信を用いて攻撃を行う脅威を検知し、ブロックします。
・Windows Subsystem for Linuxのスキャン
Windows 10上でLinuxのアプリケーションが利用できる、Windows Subsystem for Linux (WSL)上のファイル、アプリケーションやトラフィックのスキャンができるようになりました。オープンソースアプリケーションに潜む脅威を検知し、ブロックします。
・警察庁指定の危険サイトのブロックに対応
Webコントロール機能で、警察庁が指定するフィッシングサイトをはじめとする危険サイトへのアクセスをブロックすることが可能となりました。
・Windows 10 HomeとEducationへの対応
Kaspersky Endpoint Security for Windowsが、新たにWindows 10 HomeおよびEducationに対応しました。

■ Kaspersky Security CenterがWebブラウザに対応
新たにWebコンソールを搭載し、Webブラウザを通してエンドポイントのセキュリティ設定と管理を行うことができるようになりました※5。視認性を重視したデザインの採用およびタブレット端末などのタッチスクリーンにも対応し、より容易な管理が可能になります。
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■ 参考情報
製品詳細  https://www.kaspersky.co.jp/business-security/small-to-medium-business
製品サポート  https://support.kaspersky.co.jp/#s_tab4

※1「Kaspersky Endpoint Security for Windows」および「Kaspersky Security Center」は、「Kaspersky Endpoint Security for Business Select」、「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」のライセンスで利用可能です。Kaspersky Endpoint Security for Business Selectのライセンス価格は104,300円(1年1ライセンス 10,430円 × 新規最低購入数量10ライセンス、税別)から、Kaspersky Endpoint Security for Business Advancedのライセンス価格は279,000円(1年1ライセンス 27,900円 × 新規最低購入数量10ライセンス、税別)からです。パートナー企業経由で販売します。
※2 Kaspersky Endpoint Security for Windowsは、Kasperskyの高度なテクノロジーを基盤としたヒューリスティック分析やふるまい検知などを実装し、多層型防御によりWindows環境を既知および未知の脅威から強力に保護します。ディスク、ファイルやリムーバブルドライブの暗号化機能により、情報漏洩を未然に防ぐことも可能です。また、PCの保護に加えサーバー用の保護機能も備えており、Windows環境を幅広くサポートします。
※3 Kaspersky Security Centerは、PC、サーバー、モバイルや仮想化環境などのマルチプラットフォームに対応した統合セキュリティ管理ツールです。各プラットフォームにおけるカスペルスキー製品のセキュリティ設定、タスク、イベント状況を一元管理し、システム管理者の運用を効率化します。
※4 アダプティブアノマリーコントロールは、Kaspersky Endpoint Security for Business Advancedのライセンスで利用可能です。
※5 Webコンソールで管理可能な端末は、Kaspersky Endpoint Security for WindowsがインストールされたWindows端末、およびKaspersky Endpoint Security for Linuxがインストールされた端末です。


■ Kaspersky について
Kasperskyは、1997年に設立された世界的なサイバーセキュリティ企業です。Kasperskyが有する深く高度な脅威インテリジェンスと専門性は、常に当社の革新的なセキュリティソリューションやサービスに反映され、世界中の企業、政府機関、重要インフラから個人のお客様までを保護しています。高度に進化するデジタル脅威に対抗するため、先進のエンドポイント保護製品をはじめ、多くのソリューションとサービスを包括するセキュリティポートフォリオを提供しています。当社のテクノロジーは、4億人以上のユーザーを保護し、27万の企業や組織の重要な資産を守る力になっています。詳しくはwww.kaspersky.co.jp をご覧ください。


[画像2: https://prtimes.jp/i/11471/150/resize/d11471-150-732808-1.jpg ]


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