<体験型ギフトに関する意識調査> 変わるギフト市場 贈り物は“モノ”から“コト”へ

PR TIMES / 2012年10月26日 9時30分



 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎以下、ぐるなび)は、
お歳暮やクリスマスなどギフト需要が高まる時期を前に、「体験型ギフト」に関する調査を行いました。
 「体験型ギフト」とは、レストランでの食事、ホテルの宿泊、エステでの美容サービス、乗馬やカヌー
といったスポーツアクティビティ、さらにはがん検診など、モノではなく、体験(=コト)を相手に贈る
ギフトのことです。中には、贈った相手に数種類の内容から選んでもらえる形式のものもあります。

【調査概要】
■調査方法:インターネット調査    ■調査期間:2012年10月2日~3日
■調査対象: 20歳以上の男女     ■サンプル数:1,601人(男性845人、女性756人)


■□体験型ギフトは8割の人がもらったらうれしい!□■
■□外食や旅行など、誰にでも喜ばれ非日常を味わえる体験型ギフトが人気!■□

Q1.あなたは、体験型ギフトをもらったら、うれしいと思いますか?    
 ※n=1,601(男性845人、女性756人)、 選択形式、単一回答

位  項目         %
1  うれしい       42.5
2  まあうれしい     39.0
3  あまりうれしくない  12.4
4  うれしくない     6.1


Q2.もしあなたが体験型ギフトをもらうとしたら、どのようなものをもらいたいと思いますか?
     ※n=1,601(男性845人、女性756人)、 選択形式、複数回答

位 項目                 %
1 レストランでのお食事ギフト(お食事券) 72
2 旅行宿泊ギフト(旅行券)     64.2
3 エステ・スパなどのビューティギフト 20.7
4 ハウスクリーニングなどの家事ギフト 16.5


 体験型ギフトは8割以上の人がもらったらうれしい(うれしい42.5%+まあうれしい39.0%)と答えて
います。もらいたい体験型ギフトは、「レストランでのお食事ギフト」(72.0%)、次いで
「旅行宿泊ギフト」(64.2%)でした。
 
 「もらえたらうれしい理由」をフリーアンサーで聞いたところ、「自分では普段予約しないような
お店でのお食事、旅行やエステなどを体験してみたい」(40代・男性)、「貰って嬉しい、体験して
嬉しいの喜び2倍」(30代・男性)、「日常経験できない贅沢な経験が出来そうだから」(20代・女性)、
「自分で体験するには気がひけることでも、ギフトとしてもらったのであれば有意義に使おうと思うから」(30代・女性)といった声がありました。

 ただし、スポーツアクティビティなどの体験型ギフトは、送る相手の趣味や好みについての事前調査も
必要になってくるかもしれません。フリーアンサーでも、「自分の行きたい店ややってみたい
アクティビティなら良いが、そうでもないものをもらったとき、少し戸惑う」(30代・男性)、
「食事券や旅行券ならばうれしいけれども,他のものは趣味が合わないと使わなさそうなので」
(30代・女性)といった声もありました。レストランでの食事や、旅行・宿泊など誰にでも喜ばれ、
かつ非日常を味わえるものが人気のようです。


■□体験型ギフトを贈ってみたい…7割!■□
■□“モノ”よりも、思い出に残る“コト”を贈りたい!■□

Q3.あなたは、これまでに体験型ギフトを贈った経験がありますか?
※n=1,601(男性845人、女性756人)、 選択形式、単一回答

・ある 19.6%
・ない 80.4%

Q4.あなたは、体験型ギフトを贈ってみたいと思いますか?
※n=1,601(男性845人、女性756人)、 選択形式、単一回答

・贈ってみたい        71.4%
・贈ってみたいとは思わない  28.6%

Q5.(Q4)で体験型ギフトを「贈ってみたい」と回答した人にお聞きします。
どのような理由で贈りたいと思いましたか?    
 ※n=1,143(男性558人、女性585人)、選択形式、複数回答

位     項目               %
1  思い出に残る体験をして欲しいから       49.8
2  無駄なモノを贈るより喜んでもらえそうだから   43.7 
3  自分が貰ったら嬉しいから           29.5
4  相手の好みを知らなくても選べるから       23
4  新しい体験をして欲しいから           23

 体験型ギフトを贈った経験がある人は2割でしたが、贈ってみたいと思う人は7割以上いました。
贈ってみたい理由としては、「思い出に残る体験をして欲しいから」(49.8%)、「無駄なモノを贈る
より喜んでもらえそうだから」(43.7%)などがあがりました。モノとして残るものではなく、思い出に
残るものを贈りたいという人が多いようです。
 また、「相手の好みを知らなくても選べるから」(23.0%)と、贈る相手自身が選ぶ形式のものならば、
相手の好みを知らなくても、気軽にプレゼントできることも理由のようです。
 贈った経験がある人はまだ多くはありませんが、長引く景気低迷でギフト市場が縮小する中、体験型
ギフトを贈るのが新たなトレンドとして伸びてくるかもしれません。


■□誕生日や記念日…お祝いや感謝の気持ちを込めて“コト”を贈る■□
■□お歳暮ギフトとしても注目■□

Q6.(Q4)で体験型ギフトを「贈ってみたい」と回答した人にお聞きします。
どのようなシーンで贈りたいと思いますか?
※n=1,143(男性558人、女性585人) 、選択形式、複数回答

位 項目                 %
1 誕生日や記念日のお祝い         75.2
2 母の日・父の日・敬老の日のお祝い 52.2
3 結婚・出産のお祝い         13.2

Q7.(Q4)で体験型ギフトを「贈ってみたい」と回答した人にお聞きします。
あなたは、今年のお歳暮に体験型ギフトを
贈りたいと思いますか?    
 ※n=1,143(男性558人、女性585人) 、選択形式、複数回答

・贈りたい
・贈ることを検討したい
・贈ろうとは思わない

 体験型ギフトを贈りたいと思うシーンは、「誕生日や記念日のお祝い」(75.2%)がトップでした。
誕生日や記念日に、お祝いの気持ちを込めて体験型ギフトを贈ることで、新たな思い出作りになって
欲しいという想いの表れでしょうか。
さらに、「母の日・父の日・敬老の日のお祝い」としても贈りたいと半数(52.2%)の人が回答しています。
一緒に住んでいる家族にはもちろん、遠く離れた家族へ感謝の気持ちを伝えるには、相手自身で場所や
時間を選べる体験型ギフトはぴったりです。
 まもなくお歳暮のシーズンですが、今年のお歳暮に体験型ギフトを贈りたいかを聞いたところ、
合わせて約6割の人が、「贈りたい」(12.8%)もしくは「贈ることを検討したい」(51.3%)と回答
しています。1年の感謝を込めて、今年は“モノ”ではなく、非日常が体験できる“コト”をプレゼント
してみてはいかがでしょうか。

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