医学生と秋田県研修医の少人数制交流会『医学WILLs』開催 ~秋田の魅力を研修医が直接アピール~

PR TIMES / 2013年9月6日 15時26分

コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行う株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)の医療分野の子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社(本社:東京都千代田区 代表取締役:中村明 以下MP社)は、9月29日(日)東京において、地域医療活性化の一助となることを目指し、医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会『医学WILLs』を開催致します。
今回で10回目を迎える本交流会は、主催する秋田県からMP社が受託して運営を行います。




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本件の詳細は、以下サイトにてご覧いただけます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2013/20130906000640.html
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近年、地域医療に対する興味・関心が高まる一方で、首都圏の医学生は地方で働く研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのか、直接肌で感じる機会がなく、なかなか地方の研修医が増えない現状があります。そこで本交流会では、主に首都圏の医学生と秋田県の研修医とが地域医療の現場についてface to faceで語り合い、秋田県の魅力を含めて知ってもらうことを目的としています。

MP社では、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』を毎年全国各地で開催しています。研修医確保に悩む地方自治体の一助となるべく、大規模イベントでは伝えきれない魅力をPRする場が必要と考え、今回のような地方自治体単独での交流会を定期的に開催するに至りました。過去の同フェア参加者からは「より、地域医療に関わりたくなりました(4年)」「東北での研修も念頭に入れて考えるきっかけとなりました(5年)」との声が寄せられています。
※医学生は、2004年より卒業後「初期研修医」として、2年間の臨床研修を義務付けられている。

秋田県では医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題となっていることから、修学資金の貸与、医師無料職業紹介所の開設、女性医師の就業環境の整備等さまざまな対策を講じています。地方自治体はどの県も同様の問題を抱えており、医師不足への対策のひとつとして、研修期間修了後も地域に残って働いてくれることを期待し、研修医招聘に力を入れています。

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