フリースケール・セミコンダクタ、2014年第2四半期の業績を発表

PR TIMES / 2014年7月28日 11時16分

2014年7月24日米国Freescale Semiconductor, Ltd.発表本文の抄訳です。

テキサス州オースチン-2014年7月24日-フリースケール・セミコンダクタ・リミテッド(NYSE:FSL)は、2014年7月4日締めの2014年第2四半期の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

■GAAP業績
売上高:11億9000万ドル、粗利益率:45.1%、一株あたりの利益:28セント
■非GAAP業績(*)
EBITDA(**):2億6600万ドル、調整済粗利益率:45.2%、調整済一株あたりの利益:38セント

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。
「売上高、粗利益率、一株あたり利益の全てにおいて、前期比、前年比ともに堅調な改善傾向を示しています。5つの製品グループ全てがこの成長に貢献しており、着実に市場シェア拡大を推進しています。」

■第2四半期の業績
2014年第2四半期の売上高は11億9000万ドルでした。2014年第1四半期は11億3000万ドル、2013年第2四半期は10億4000万ドルでした。2014年第2四半期の営業利益は1億8000万ドルでした。2014年第1四半期は1億5500万ドル、2013年第2四半期は1億2500万ドルでした。前期比、前年比ともに、売上高の増加、粗利益率の改善により、営業利益が増大していますが、新製品向けの投資増大やインセンティブ報酬の増額によって一部相殺されています。

2014年第2四半期の純利益は8600万ドルで、一株あたり利益は28セントでした。2014年第1四半期は純損失が2300万ドルで一株あたり損失が8セント、2013年第2四半期は純損失が6500万ドルで一株あたり損失が25セントでした。
2014年7月4日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、2億800万ドルでした。2014年第1四半期は1億8600万ドル、2013年第2四半期は1億5100万ドルでした。

2014年第2四半期の調整済純利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は1億1700万ドルで、一株あたり利益は38セントでした。2014年第1四半期は調整済純利益が7700万ドルで一株あたり利益が27セント、2013年第2四半期は調整済純利益が2300万ドルで一株あたり利益が9セントでした。前期比、前年比ともに、売上高の増加、粗利益率の改善、資本構成イニシアチブに伴う支払利息の減少により、調整済純利益が増大しています。

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