ショコラティエジョエルデュランが創る、スイーツみたいなディナーメニュー発売開始第二弾!

PR TIMES / 2013年7月26日 9時33分



日本一のショコラスイーツの聖地、「銀座ショコラストリート(R)」の中心ブランドとして行列ができるジョエルデュラン銀座本店。

ショコラティエジョエルデュランはショコラ界のミシュランと言われる「クラブデクロクールドショコラ」を史上最年少の若さで受賞した奇才。
プロヴァンスのハーブやスパイスとチョコレートを使い、独自のアレンジで斬新な世界観を表現し、多方面で驚きと感動を与えてきた。

そんなジョエルデュランがまた一つ、日本のために斬新で奇抜な驚きの作品を創り上げた。


今回ジョエルデュランが創り上げたのは、

「まるでスイーツの様なディナーメニュー」。

スイーツの見た目に思わず目を奪われる料理だが、
第二弾として送り出すのは

「そうめんカボチャのサンデー風」
「マグロとチーズのミルフィーユ風」。

日本の為だけに考案されたメニューだが、この2種類のメニューは使用している素材も日本に関係深い。


日本の夏には欠かせないそうめん。
氷を張った器に盛り付けられた姿は、暑い季節を涼やかに感じさせてくれる。
6月のジョエルデュラン来日の際に、本人が人生で初めて食べ、もっとも気に入った日本の食材だ。

そうめんのシンプルな風味を消さず、今までにない驚きを与えるものを作りたいという彼の思いから、2種類のそうめんを選択。
一種類は日本の伝統的な小麦粉を使用した、上品な香りを楽しむことができるそうめん。
そして、もう一種類が面白い。
そうめんはそうめんでも、野菜のそうめん
「そうめんかぼちゃ」を使用した。
斬新なアイディアを持つジョエルデュランらしい。

サンデーカップに盛られた、白いそうめんとその上にのったそうめんかぼちゃはモンブランのようなたたずまい。
しかし、一度口入れるとシャキシャキとしたそうめんかぼちゃの食感と、つるつるとしたそうめんの喉越し、


そして、絶妙に配合されたビネガーとジョエルデュランオリジナルカカオソースで、

味付けされたかぼちゃの甘味と酸味、適度な甘さを持ったそうめんつゆのマリアージュは見事。


さまざまな素材の香りを消すことなく調和させてしまう、ジョエルデュランだからこそのメニューに仕上がった。


もう一品のマグロとチーズのミルフィーユ風に使われているマグロは、築地市場を散策していた際に、目に飛び込んできた大量の新鮮な魚からインスパイアーを受けた。

真紅の赤みを持つマグロを優しい白色の2種のチーズで重ね合わせ、鮮やかなミルフィーユ風のオードブルに仕立てた。

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