ラスカル!パトラッシュ!そして、マルコ!THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~

PR TIMES / 2016年12月16日 10時20分

◎12月28日(水)~2017年1月9日(月・祝)※1月1日(月・祝)は休業
◎9階 阪急うめだギャラリー
※閉場30分前までにご入場ください
※催し最終日は午後6時閉場
※小学生以下の入場は保護者の同伴が必要です
入場料:一般800円 学生(大学・高校・中学生)500円 小学生以下無料
阪急阪神お得意様カード・ペルソナカード・エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り入場料から100円割引




阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリーにて日本のアニメーションを代表する名作が集う『THE 世界名作劇場展~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~』を開催いたします。同展は、アニメーション制作会社である「日本アニメーション」創業40周年と、アニメシリーズ『世界名作劇場』の放送40周年の記念展。創業時から“世界中の子どもたちと家族に向けた、心を豊かに育むアニメーションづくり”を目指し続け、夢と感動が溢れる、心温まる作品を生み出してきた「日本アニメーション」の制作過程にスポットを当てご紹介いたします。

■今展の構成・見どころ
エントランスでは、各名作の主要キャラクターが揃ってお出迎え(パネル)します。
そして、「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」など1970年代の初期作品から、1980年代の「トム・ソーヤーの冒険」「ふしぎな島のフローネ」「小公女セーラ」、1990年~2000年代の「私のあしながおじさん」「ロミオの青い空」「こんにちはアン ~Before Green Gables」に続くまで、たくさんの人々に感動をあたえ続けてきた『世界名作劇場』シリーズ全26作品を、作品紹介を交え、貴重な当時の原画や設定資料などとともにご紹介いたします。また、懐かしのオープニングテーマの映像も。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14431/151/resize/d14431-151-953030-4.jpg ]



また、『世界名作劇場』シリーズを中心とした、アニメーション制作の礎を築いたクリエーターたちをクローズアップしたコーナーも。「フランダースの犬」のキャラクター設定を受け持った森やすじをはじめ、関修一、遠藤政治、井岡雅宏、小田部羊一、椋尾 篁(むくお たかむら)、近藤喜文など、錚々たるメンバーのクリエーターたちをご紹介いたします。

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