「めぐり」を良くするイルチブレインヨガで花粉症も軽くなる!?

PR TIMES / 2013年1月25日 9時18分

東京・新宿で2月に体験講座☆心身のリラックスで花粉撃退

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは2月7日(木)から順次、東京・新宿のイルチブレインヨガ新宿スタジオで、花粉症対策のヨガ体験講座を行います。くしゃみや鼻水などの花粉症の症状は、カラダのなかの不要な“水”がうまく処理されていないことから起きるとされます。日ごろから運動不足の人は、体内に老廃物がたまりやすいからとくに要注意。イルチブレインヨガでカラダと脳を活性化させて、「気」「血」「水」の循環を整え、花粉症になりにくい体質をつくりませんか?



■運動不足で花粉症に?
スギなどの花粉がたくさん飛び交う季節が近づいてきました。花粉症の人はくしゃみ、鼻みずなどの鼻炎や目がかゆくなる結膜炎などの症状で毎年お悩みのことと思います。花粉症にかかりやすくなる原因の一つとして、意外と見逃されているのが運動不足です。運動不足が続くと、血行が悪くなり、内臓の機能が低下。栄養の吸収や老廃物を排出する代謝の機能がダウンします。身体の抵抗力も低下し、外から入っている花粉のような異物に対して、正常な対処ができなくなり、アレルギー症状を引き起こすのです。

■花粉症は「水毒」
東洋医学では、花粉症は「水毒」の一つとされます。水毒とは、人体に水分が溜まり、排出されないことによって起こる様々な不調のことです。「鼻水」「涙などが止まらない」といった花粉症の症状は、まさに体から水が出ている状態。花粉という異物の侵入により、体内の水のスムーズな循環と排出が滞り、残ってしまった余計な水分が外にあふれているのです。

■ヨガで自律神経を整える
適度な運動を日々行っていれば、私たちの体を構成する「気」「血」「水」の3つの流れがスムーズになり、健康な体の状態へと導かれます。とりわけオススメの運動がヨガです。ヨガなら体調に合わせて無理なく行えるうえ、大量の花粉を吸うことで崩れてしまった自律神経のバランスを整えていくことができます。

■リラックス効果で花粉撃退
脳科学研究と東洋医学に基づいて開発されたイルチブレインヨガでは、身体をバランス良く動かすことで、血液や気エネルギーの循環を滑らかにしていきます。下半身からじわじわと温かくなり、内臓が活性化。代謝がアップし、冷えも改善へと向かいます。また、イルチブレインヨガの呼吸法では、口からでなく鼻から空気を吸うことで、鼻のフィルター機能や加湿機能が発揮され、花粉症にかかりにくくなります。心身ともにリラックスでき、自律神経が安定。外部から侵入してくる異物に対する対応力(自然治癒力)も回復していきます。

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