理想の「まつ毛」でまなざしビューティー!~2014年秋冬のメーキャップトレンドは、“ドーリーアイラッシュ”

PR TIMES / 2014年6月10日 12時2分



ファッションやメーキャップのトレンドは繰り返すと言われています。2013年の日本では、経済が回復傾向を感じさせる中、「バブルファッション」を彷彿とさせる体のラインを強調したタイトなシルエットが流行となり、メーキャップも同様に、赤いヴィヴィッドな色の口紅がポイントとなりました。
2014年秋冬のファッションコレクションでは、若々しさとポジティブなムードに包まれていた60年代のトレンドが繰り返され、「60‘sモッズ」がキーワードとなっています。ファッションではクリーンなAラインのシルエット、メーキャップでは、肌の質感はつるりとしたフローレススキンに目もとの「まつ毛」に長さとボリュームを出した、「お人形顔」がテーマとなっています。

近年の日本人女性は、「まつ毛」に長さとボリュームを出すメーキャップを施し、目の存在感をより際立てたいという意識が既にありますが、今年の秋冬のメーキャップトレンドも受け、「まつ毛」にポイントを置いたメーキャップへのニーズは、さらに活性化すると予想されます。

そこで今回、毎年数々の海外ファッションコレクションのバックステージでヘアメーキャプを担当し、資生堂の広告ビジュアルや商品、美容技術開発に携わる、資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの岡元美也子が、瞳の印象をアップさせ、理想の「お人形まつ毛(ドーリーアイラッシュ)」に仕上げる、プロ直伝テクニックを紹介します。

◆岡元美也子
資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト


目の存在感を際立たせ、“ドーリーアイラッシュ”に仕上げる「まつ毛メーキャップ」は、「まつ毛」が上向きの角度に上がっていることと、長さ、ボリュームを出すことがポイントです。
上向きの「まつ毛」は毛先が目のフレームラインから外側に開くことによって、錯覚効果により目もとが大きくパッチリとした印象になります。
日本人の多くの方の「まつ毛」は欧米人に比べ短く、下向きで直線的に生えていることから、まずは上向きにカールアップさせることが重要になります。
アイラッシュカーラーで「まつ毛」の根もとからしっかりと上向きの角度に上げ、さらに、マスカラを上手に塗布し、長さとボリュームを出し、まなざしビューティーをめざしましょう!

【参考】日本人のまつ毛の理想と実態のギャップ
資生堂は、独自に開発した「マスカラデザインシステム※」を活用し、20~30代女性を対象に、目が大きく見える理想の「まつ毛」の形状を調査しました。(2012年資生堂調査/N = 97名)
その結果、お客さまが理想としている「まつ毛」の平均値は、角度109度、長さ14.1mmとなり、日本人の平均的な「まつ毛」の角度85度、長さ8.5mmと比較すると大きなギャップがあることがわかりました。
※ 調査対象者自身が、まつ毛の本数・長さ・角度・形を直接モニター画面に書き込むことができる、資生堂が独自に開発したシステム

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