ベトナム バ・ヴィ国立公園の森の再生に取り組む3年間の植樹活動がスタート

PR TIMES / 2014年3月17日 16時9分

3/22(土)に第1回「ベトナム ハノイ植樹」を開催

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下 当財団)は3月22日(土)、ベトナム社会主義共和国(以下 ベトナム)ハノイ近郊のバ・ヴィ国立公園において「ベトナム ハノイ植樹」を開催します。

バ・ヴィ国立公園は、3つの山を中心に森が広がり、多くの生き物が生息する広大な公園で、自然あふれる場所としてハノイの人々に親しまれています。その一方で、一部エリアにおいて、ベトナム戦争時の爆撃や生活用木材としての伐採により荒れた森が今も残っています。

バ・ヴィ国立公園が、当地を訪れる方々に自然のすばらしさを一層体感してもらえる公園になることを目指し、当財団はベトナム国家大学ハノイ校とともに、本年から3年間の植樹活動を行います。初年度となる本年は、日本とベトナムのボランティア560人の方々で地域に自生する木々2,500本を植えます。

当財団は、これまでに2010年から2012年までベトナムのフエ省で合計7万本の植樹活動を行ってきました。「ベトナム ハノイ植樹」は同国において2カ所目の植樹活動となります。

また、環境についてグローバルな視点で話し合う当財団主催の「アジア学生交流環境フォーラム」では、ベトナム国家大学ハノイ校の学生がメンバーとしてアジア各国の大学生と活発な意見交換を行っています。このほか、当財団は、環境負荷の小さい自然エネルギーに触れ、環境学習のきっかけになるよう、ベトナムの中学校に太陽光発電設備を贈呈する予定です。

当財団の植樹活動と、お客さまとともに店舗の敷地内に植樹する「イオン ふるさとの森づくり」を通じて植えた木々は、昨年1,000万本を超えました。当財団は、生物多様性の保全のため、これからも国内外で皆さまとともに木を植えてまいります。

【第1回「ベトナム ハノイ植樹」について】
1.日時:3月22日(土)9:30~12:00

2.場所:ベトナム社会主義共和国北部バ・ヴィ国立公園(Tan Linh commune, Ba Vi district, Hanoi, Vietnam.)

3.主催:公益財団法人イオン環境財団

4.協力:
 ベトナム国家大学ハノイ校自然資源管理・環境研究センター
 イオンモールベトナム
 イオンベトナム

5.植樹本数:ショウナンボク、アオギリ、コナラなど地域の在来種2,500本

6.植樹面積:10ha

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