Hotels.com 朝食サービスが世界の旅行者投票で1位を獲得と発表

PR TIMES / 2014年4月8日 16時46分

今年の旅行者は快眠より朝食重視の傾向



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.comの本日の発表によると、今年の調査では無料朝食サービスが昨年1位のWiFiサービスを抜き、旅行者が求めるホテルアメニティの1位に選ばれたと発表しました。

想的なホテルアメニティ(快適性)の選択において、世界の旅行者は自分たちの食欲を優先するようです。最も重要視するホテルアメニティの投票によると、昨年の勝者であった無料WiFiサービスは今年3位に落ちました。ホテル利用者に33種類のアメニティの中からランク付けを依頼したところ、朝食が旅行者にとっての1位となり、続いて利用しやすいレストランが2位になりました。

理想のホテルに求めるアメニティのトップ10には、駐車場、喫煙スペース、ホテル到着時のロビーでのコーヒー・紅茶サービスなどが含まれています。一方、投票数が最も少ないアメニティには、子供向けのアメニティ、ペットへのサービス、ヘアサロンなどがありました。また、回答者の3分の1以上(35%)がビジネス旅行者にも関わらず、会議場や会議室も重要視しないアメニティと考えています。

ホテル室内での最も重要なアメニティとしては、無料WiFiサービスがトップ、続いてシャワー付きバスルームとなっており、一方、室内では子供向けアメニティの重要性が最も低い結果となっています。

Hotels.comブランドのアリソン・クーパー(Alison Couper)氏は、「旅行者は、自分達の次の食事をどこで取るかにこだわっていることが今回の投票結果で明らかになりました。テクノロジーの重要性が増す中、無料WiFiサービスが全体のホテルアメニティリストのトップの座から落ちたことは驚くべきことです。しかし、実際にホテルの部屋にいる旅行者は、離れていても連絡を取り合うことを優先しており、WiFiサービスはなお最も重要なアメニティとなっています。」と述べています。


Hotels.comについて
Hotels.comは、エクスペディアグループのネットワークを通じて、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブ・リゾート、地方色豊かな宿、ベッド・アンド・ブレックファスト (B&B)に至るまで、世界の26万以上の宿泊施設について、完全な滞在を予約するのに必要なすべての情報を提供する大手オンライン旅行予約サイトです。Hotels.comは、業界最大手のホテル契約チームにより、顧客のためにベストな価格を交渉し、常にセールスや特別サービス、プロモーションを提供しています。

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