あの幻の名作『機動警察パトレイバー』全5巻が 20年の時を超えて表紙描き下ろしで 7月20日より3ヶ月連続復刻刊行

PR TIMES / 2013年7月19日 10時47分



株式会社KADOKAWAが、株式会社アニメイト様と進めている「ライトノベル復刊企画プロジェクト」。第1弾は既に6月より展開しておりますが、一連の作品群の中で最も注目いただきたい作品が、7月20日より3ヶ月かけて発売となる、富士見ファンタジア文庫の『機動警察パトレイバー』全5巻です。復刊企画では異例となる、イラストレーター 高田明美氏による描き下ろしイラスト表紙で刊行されます。

『機動警察パトレイバー』は3月下旬、東京国際アニメフェアで「2014年実写化」が発表されて以降、しばらく詳細の発表はなかったのですが、7月初旬、オリジナルビデオシリーズから監督・脚本として関わり続け、 劇場版2作品も手掛けている押井守氏の参加が明らかになるなど、周辺情報がホットになると共に、同作に対する注目度も格段にアップしております。

今年創刊25周年を迎える富士見ファンタジア文庫は、過去のフォーマットでは白地に空いた窓の中にイラストが配されるレイアウトでしたが、2008年にフォーマットをリニューアル。本の顔にあたる表1部分を全面イラストに変更しています。

今回の復刊にあたり、過去のフォーマットのまま復刻する事も考えられましたが、富士見書房がこの商品に付加価値を付けられるよう、『機動警察パトレイバー』キャラクターデザインを担当し、旧版の表紙・挿絵も手掛けたイラストレーター 高田明美氏に現在のフォーマットに合わせて全5点の描き下ろし表紙イラストを打診し、快諾された事で「全5巻オール描き下ろし表紙による復刊」が実現しました。ただの復刊にとどまらない今回の企画は、今までにない、新たな試みではないかと思います。

担当者コメント:
・株式会社KADOKAWA セールスマーケティング統括本部 水上賢治
今回刊行となる『機動警察パトレイバー』シリーズは、富士見書房「月刊ドラゴンマガジン」に連載されていたものやオリジナル小説が中心です。第1巻では映画第1弾のノベライズとなる「風速40メートル」のほか、オリジナル短編の「アクセス」が収録されています。
描き下ろしとなった表紙イラストですが、映画のラストを想起させる非常に爽やかな出来となっていますので、最近映像から入ったファンの方だけでなく、旧版をお持ちの方も是非手に取っていただきたいと思います。


【アニメイトブックフェア特別企画 復刊プロジェクト第1弾ラインナップ】
 6/ 1:角川スニーカー文庫 発売中
『カウボーイビバップ』(著:横手 美智子 初版1999年3月)
『魔神英雄伝ワタル 虎王伝説1.』(著:井内 秀治 初版1990年2月)

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