全国1,000人に調査 『ノブ “洗顔”実態に関する調査レポート2013年春』 --- 理想的な洗顔をしている人は、わずか5%

PR TIMES / 2013年3月15日 11時32分



■ 春先、4割以上の人(女性では6割)の肌が不安定な状態
■ 肌が不安定な人で、理想的な洗顔*をしている人は、わずか5%
■ PM2.5など大気汚染が気になり、洗顔に対する意識や行動が変わった人が3割

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春は、気温の上昇や紫外線量の増加、花粉の飛散など自然環境の変化に加え、生活環境の変化によるストレスなどの影響により肌が敏感になったり、不安定になりがちな季節です。肌もほこりっぽくなるため、きれいに洗浄しすっきりとしたい気分になりますが、“洗顔”そのものは肌に負担となる行為のため、春の不安定な肌には“負担をかけない洗顔”を心がけることが大切です。

臨床皮膚医学に基づいて敏感肌と向き合ってきた低刺激性化粧品ブランド『ノブ』(ノエビアグループ常盤薬品工業(株)/本社:東京都中央区)は、3月12日「フォーミングソープ D」発売に伴い、生活者の春先の肌の状態と洗顔に関する実態を把握するための調査を実施しました。

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『ノブ “洗顔”実態に関する調査レポート2013年春』

【調査概要】

・調査期間:2013年3月9日~10日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国20歳~69歳の男女1,000名

* 理想的な洗顔 :たっぷり泡立てて、やさしく手早く、ぬるま湯で洗い、生え際などに洗い残しがなくすすぎが十分なこと。

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【調査結果】(詳細の図表は添付ファイル参照)

■■■ 春先、4割以上の人(女性では6割)の肌が不安定な状態 ■■■
春だけ肌が敏感・不安定な人は、16.0%。春にひどくなる人は、10.7%。1年を通して肌が敏感・不安定な人16.2%を含めると、春先に肌が敏感・不安定な状態の人は、42.9%にのぼりました(メイン画像)。
男女別に見ると、男性は27.8%なのに対して、女性は、58.0%と約6割もの女性が春先に肌が敏感・不安定な状態にあることがわかりました。
春先に感じる肌の症状は、多い順に「かゆみがある(41.0%)」「肌がつっぱる(30.3%)」「赤みがでる(26.8%)」「にきび・吹き出物が出やすい(24.7%)」「肌が粉をふいたようになる(24.5%)」と続きました。

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